短い演出: 「AIといえば、話す・答える。それだけじゃない。」調べる・仕分ける・集計する・比較する・つくる・人につなぐという実務が動き出し、「答えるだけのAIから、仕事を進めるAIへ。」届いた仕事をAI社員が下書きにし、人が確認して完了。「使うAIから、任せるAIへ。AI社員を、1人つくる。」で締めくくります。

MAKASU(任す)AI社員

使うAIから、任せるAIへ。

AI社員を、
1人つくる。

1つの仕事に、1人のAI社員。3ヶ月・総額330,000円(税込)

AI社員の働き方を見る

3ヶ月の進め方

  1. 見つける業務を見て、任せる仕事を1つ選ぶ
  2. つくる設計・実装して、実物で試す
  3. 使えるまで本番の業務で使いながら定着させる

How it works

AI社員は、こう働きます

AI社員に任せられるのは、会話や文章づくりだけではありません。調べる・仕分ける・集計する・比較するといった実務を進め、確認が必要なところで人につなぎます。担当する仕事を1つ持ち、受け取ってから完了までを人と一緒に進める——この状態まで仕上げて引き渡すのが、MAKASUの3ヶ月です。

AI社員の働き方のイメージ: 依頼メールや資料を受け取り、AI社員が下書きを作成し、担当者が確認して、送付できる状態になるまでの流れを繰り返し表示しています。

  1. 1仕事を受け取る
  2. 2AI社員が下書き
  3. 3人が確認
  4. 4完了

What is an AI employee

MAKASUの「AI社員」とは

AI社員1人につき、担当する仕事は1つです。「何を受け取って、何を完了すれば仕事が終わるか」を最初に一緒に決めます。人の代わりにすべてを行うものではなく、決まった仕事を担当し、人と一緒に業務を進めるためのAIの環境です。ChatGPT研修でもAIコンサルでもなく、御社で実際に働く状態まで仕上げて引き渡します。

仕事は、1つ

「あれもこれも」ではなく、効果が出る仕事を1つ選ぶところから始めます。範囲がはっきりするので、成果も確認できます。

完了の条件を、先に決める

何を受け取り、何ができたら完了か。仕事の形を先に決めてからAIをつくるので、「なんとなく便利」で終わりません。

人と一緒に、進める

AIの出力は人が確認してから使います。任せる範囲と、人が判断する範囲を分けて設計します。

Examples

例えば、こんな仕事

導入実績の一覧ではなく、現時点で想定している仕事の例です。「1つのきっかけで始まり、完了がはっきりしている仕事」が向いています。御社の業務に合わせて、対象は一緒に選びます。

  • 見積もりの下書き作成
  • 問い合わせへの返信案づくり
  • 受信メールの仕分けと要約
  • 商談前の会社調べと資料の準備
  • 社内資料・ナレッジの検索窓口
  • 定例レポートの下書き
  • SNS投稿の下書き
  • 定型書類の作成

Before / After

どこが、どう変わるのか

「見積もりの下書き作成」をAI社員に任せた場合の改善イメージです。内容・時間はすべて想定例で、実績値ではありません。導入時は御社の業務で同じ図を一緒に描くところから始めます。

Beforeぜんぶ人がやっている

  1. 依頼メールを読み返して条件を拾う
  2. 過去の見積もりをフォルダから探す
  3. ゼロから手打ちで下書きをつくる
  4. 条件の見落としがないか読み直す

時間の目安約40分/1件(想定例)

After人は、確認と判断に集中

  1. AI依頼内容と条件を整理する
  2. AI過去の見積もりを参照して下書きを作成
  3. 金額と条件を確認して直す
  4. 送付できる状態にして完了

時間の目安約10〜15分/1件(想定例)

短くなるのは「作業」の時間です。金額や条件の判断は、これまでどおり人が行います。

3 months

3ヶ月で、任せられる状態に

言われたAIをつくるのではなく、何を任せるかを決めるところから始めます。業務を見て仕事を1つ選び、設計・実装・検証から、本番の業務での運用・定着までを3ヶ月で進め、実際の仕事を任せられる状態に仕上げます。設計が固まり次第、実物をご覧いただきながら進めます。

  1. PHASE 1見つける業務を見て、任せる仕事を1つ選ぶ目安: 開始から約2週間〜1ヶ月

    • 仕事を見る

      実際の業務を見て、話を聞き、任せる仕事を1つ決めます。函館・道南は会社へ伺います。

    • 役割と完了条件を決める

      何を受け取り、何ができたら完了か。AIに任せる範囲、人が判断する範囲、扱う情報を整理します。

    • AI社員の設計を確定

      使うAI・ツール、参照させる情報、実装の方法を決めて、担当業務カードにまとめます。

  2. PHASE 2つくる設計・実装して、実物で試す目安: 〜約2ヶ月半

    • AI社員を実装する

      指示文(プロンプト)と参照させる情報を整え、利用環境をつくります。

    • 設計が固まり次第

      動くものを、まず見る

      実物をご覧いただきながら、テストと修正を重ねます。例外的なケースの扱いもここで確かめます。

    • 本番の業務へ入れる

      ご確認を経て調整し、実際の業務で使い始められる状態にします。

  3. PHASE 3使えるまで本番の業務で伴走し、定着させる目安: 最後の約3週間〜1ヶ月

    • 実際の仕事で確かめる

      実データ・実案件で使い、想定外のケースや出力の精度、人とAIの役割の境界を調整します。

    • 業務に定着させる

      日常業務で使用する方へのレクチャーと手順書で、仕事の流れに定着させます。

    • AI社員が、働き始める

      「作って終わり」ではなく、実際の仕事を任せられる状態で完了。以後の費用は自動で発生しません。

期間は目安です。業務の内容や資料の量に応じて各工程は前後します。全体として、3ヶ月の中で設計・実装・本番運用までを進めます。

Price

料金は、1プランだけ。

プランを選ぶ必要はありません。まず御社の仕事を1つ選び、AI社員を1人つくります。

AI社員1人 ・ 担当する仕事1つ ・ 3ヶ月の導入・伴走パッケージ

330,000円(税込)税抜 300,000円

進め方
見つける → つくる → 使えるまで業務を見て仕事を1つ選ぶところから、本番で使える状態まで
お支払い
一括、または 110,000円(税込)× 3回の分割
かたち
月額のサブスクリプションではなく、3ヶ月で完了する導入・伴走パッケージです
4ヶ月目以降
自動で発生する費用はありません
外部サービス
利用するAIサービス等の料金は別途(詳しくはこちら

Scope

含まれるもの、含まれないもの

できないことを、先に書いておきます。「あとからオプション料金が積み上がっていく」形にはしません。

標準で含まれるもの

  • 現場・業務のヒアリング(函館・道南は訪問、全国はオンライン)
  • AIに任せる仕事の選定と、業務の整理
  • AI社員の設計(任せる範囲・任せない範囲、使うAI、渡す情報、人が確認する箇所)
  • 利用するAIサービス・ツールの選定
  • 指示文(プロンプト)と、参照させる社内情報の整理
  • 既存のAIサービスを使った、AI社員の利用環境づくりと動作確認
  • 実際の業務でのテスト運用と、導入に必要な初期調整(3ヶ月の期間内)
  • 手順書の作成と、実際に利用する方へのレクチャー

含まれないもの

  • 独自のWebアプリ・システムの新規開発
  • 既存の基幹システム・業務システムの大規模な改修
  • 複雑なAPI開発や、大規模なデータ移行
  • 複数のシステムを横断する高度な自動化の構築

これらが必要になった場合は、オプション料金として積み上げるのではなく、システム開発・連携開発という別のご依頼として、内容とお見積もりを分けてご案内します。まずはAI社員の範囲でできる形を先に検討します。

外部のAIサービス・ツールの利用料金について

MAKASUへのお支払いとは別に、使用するAI・外部サービスの利用料金が発生する場合があります。外部サービスは原則として御社が提供元と直接契約し、料金も直接お支払いいただく形を想定しています。必要なサービスと想定費用は、導入前にご説明します。

Human in the loop

AIが進める仕事、
人が守る判断

少なくとも導入初期は、AIの出力を人が確認してから使うことを基本に設計します。AIが確認なしに社外へ何かを送る形にはしません。

  1. 依頼・資料・社内情報

    仕事のきっかけを受け取る

  2. AI社員

    整理・下書き・提案

    決められた範囲の作業を進める

  3. 確認・判断

    内容を確かめ、直しを指示する

  4. 送信・完了

    確認を経たものだけが外へ出る

AI社員が担当

  • 決まった仕事の下準備・下書き・整理
  • 決められた情報源からの検索と要約
  • 繰り返し発生する定型的な作業

が担当

  • 出力の最終確認と、採否の判断
  • お客様・社外への送信や決定
  • 例外的な案件・判断が割れる案件

業務の情報の扱い

  • 任せる仕事で扱う情報を最初に確認し、AIに渡してよい情報と渡さない情報を分けて設計します。
  • 外部のAIサービスへ何を送るかは、導入前にご説明し、御社の判断で決められます。
  • 「情報漏えいが絶対にない」といった保証はできません。渡さない情報を決めることで、リスクを扱える範囲に抑えます。

Approach

まず、仕事を見せてください

MAKASUが最初にするのは、AIの話ではなく、仕事を見ることです。誰が何を受け取り、どこに時間がかかっているか。それが分かってから、任せられる形を設計します。

函館・道南

現地訪問で対応

実際に会社へ伺い、業務を見て、担当の方の話を聞いてから設計します。

全国

オンラインで対応

画面共有と資料で業務を確認しながら進めます。訪問での対応は函館・道南エリアが基本です。

MAKASUは、good-o合同会社(北海道函館市)のサービスブランドです。名前は「任す」から。Webサイト・業務システムの支援と自社サービスの運営で培った実務を土台に、AIを実際の仕事に組み込みます。会社情報を見る

FAQ

よくあるご質問

AIの知識がない会社でも導入できますか?

はい。仕事の選定から設計、環境づくり、担当者の方へのレクチャーまで含めたパッケージです。導入後に社内で使い続けられる状態にすることまでを、3ヶ月の範囲としています。

どの仕事を任せればよいか、まだ決まっていません。

決まっていなくて大丈夫です。業務を見せていただき、効果が出やすく、リスクを抑えられる仕事を一緒に選ぶところから始めます。

330,000円のほかに費用はかかりますか?

MAKASUへのお支払いは総額330,000円(税込)です。別途、利用するAIサービス等の利用料金が発生する場合があります。外部サービスは原則として御社が提供元と直接契約する形を想定しており、必要なサービスと想定費用は導入前にご説明します。

3ヶ月が終わったあとはどうなりますか?

手順書とレクチャーで、社内で運用できる状態にしてお渡しします。その後に費用が自動で発生することはありません。継続的な改善や、別の仕事を担当する2人目のAI社員については、あらためてご相談ください。

チャットボットの制作も対象ですか?

はい。問い合わせ対応や社内Q&Aなど、1つの仕事を担当する形であれば、チャット形式のAIもMAKASU AI社員として設計できます。独自システムの開発や複雑な外部連携が必要な場合は、システム開発として事前に分けてご案内します。

仕事がすべて自動になりますか?

なりません。AI社員が担当するのは選んだ1つの仕事で、出力は人が確認してから使う前提で設計します。「すべてAIに置き換わる」ことをうたうサービスではありません。

対面での打ち合わせはできますか?

函館・道南エリアは、実際に会社へ伺って業務を拝見します。その他の地域は、画面共有と資料を使ったオンラインでの対応です。

Contact

御社なら、どの仕事をAI社員に任せられるか。

「この仕事、AIにできる?」という段階のご相談で構いません。業務の内容を伺い、AI社員に向いている仕事かどうか、進め方とあわせて率直にお答えします。

問い合わせフォームへ進む通常2営業日以内を目安に返信します。