MAKASU AI社員想定例
担当する仕事
見積もりの下書き作成
AI社員が下書きを作成中送付できる状態になりました
人が確認短い演出: 「AIといえば、話す・答える。それだけじゃない。」調べる・仕分ける・集計する・比較する・つくる・人につなぐという実務が動き出し、「答えるだけのAIから、仕事を進めるAIへ。」届いた仕事をAI社員が下書きにし、人が確認して完了。「使うAIから、任せるAIへ。AI社員を、1人つくる。」で締めくくります。
MAKASU(任す)AI社員
使うAIから、任せるAIへ。
1つの仕事に、1人のAI社員。3ヶ月・総額330,000円(税込)
3ヶ月の進め方
How it works
AI社員に任せられるのは、会話や文章づくりだけではありません。調べる・仕分ける・集計する・比較するといった実務を進め、確認が必要なところで人につなぎます。担当する仕事を1つ持ち、受け取ってから完了までを人と一緒に進める——この状態まで仕上げて引き渡すのが、MAKASUの3ヶ月です。
AI社員の働き方のイメージ: 依頼メールや資料を受け取り、AI社員が下書きを作成し、担当者が確認して、送付できる状態になるまでの流れを繰り返し表示しています。
What is an AI employee
AI社員1人につき、担当する仕事は1つです。「何を受け取って、何を完了すれば仕事が終わるか」を最初に一緒に決めます。人の代わりにすべてを行うものではなく、決まった仕事を担当し、人と一緒に業務を進めるためのAIの環境です。ChatGPT研修でもAIコンサルでもなく、御社で実際に働く状態まで仕上げて引き渡します。
「あれもこれも」ではなく、効果が出る仕事を1つ選ぶところから始めます。範囲がはっきりするので、成果も確認できます。
何を受け取り、何ができたら完了か。仕事の形を先に決めてからAIをつくるので、「なんとなく便利」で終わりません。
AIの出力は人が確認してから使います。任せる範囲と、人が判断する範囲を分けて設計します。
Examples
導入実績の一覧ではなく、現時点で想定している仕事の例です。「1つのきっかけで始まり、完了がはっきりしている仕事」が向いています。御社の業務に合わせて、対象は一緒に選びます。
Before / After
「見積もりの下書き作成」をAI社員に任せた場合の改善イメージです。内容・時間はすべて想定例で、実績値ではありません。導入時は御社の業務で同じ図を一緒に描くところから始めます。
Beforeぜんぶ人がやっている
時間の目安約40分/1件(想定例)
After人は、確認と判断に集中
時間の目安約10〜15分/1件(想定例)
短くなるのは「作業」の時間です。金額や条件の判断は、これまでどおり人が行います。
3 months
言われたAIをつくるのではなく、何を任せるかを決めるところから始めます。業務を見て仕事を1つ選び、設計・実装・検証から、本番の業務での運用・定着までを3ヶ月で進め、実際の仕事を任せられる状態に仕上げます。設計が固まり次第、実物をご覧いただきながら進めます。
PHASE 1見つける業務を見て、任せる仕事を1つ選ぶ目安: 開始から約2週間〜1ヶ月
実際の業務を見て、話を聞き、任せる仕事を1つ決めます。函館・道南は会社へ伺います。
何を受け取り、何ができたら完了か。AIに任せる範囲、人が判断する範囲、扱う情報を整理します。
使うAI・ツール、参照させる情報、実装の方法を決めて、担当業務カードにまとめます。
PHASE 2つくる設計・実装して、実物で試す目安: 〜約2ヶ月半
指示文(プロンプト)と参照させる情報を整え、利用環境をつくります。
設計が固まり次第
実物をご覧いただきながら、テストと修正を重ねます。例外的なケースの扱いもここで確かめます。
ご確認を経て調整し、実際の業務で使い始められる状態にします。
PHASE 3使えるまで本番の業務で伴走し、定着させる目安: 最後の約3週間〜1ヶ月
実データ・実案件で使い、想定外のケースや出力の精度、人とAIの役割の境界を調整します。
日常業務で使用する方へのレクチャーと手順書で、仕事の流れに定着させます。
「作って終わり」ではなく、実際の仕事を任せられる状態で完了。以後の費用は自動で発生しません。
期間は目安です。業務の内容や資料の量に応じて各工程は前後します。全体として、3ヶ月の中で設計・実装・本番運用までを進めます。
Price
プランを選ぶ必要はありません。まず御社の仕事を1つ選び、AI社員を1人つくります。
AI社員1人 ・ 担当する仕事1つ ・ 3ヶ月の導入・伴走パッケージ
330,000円(税込)税抜 300,000円
Scope
できないことを、先に書いておきます。「あとからオプション料金が積み上がっていく」形にはしません。
これらが必要になった場合は、オプション料金として積み上げるのではなく、システム開発・連携開発という別のご依頼として、内容とお見積もりを分けてご案内します。まずはAI社員の範囲でできる形を先に検討します。
外部のAIサービス・ツールの利用料金について
MAKASUへのお支払いとは別に、使用するAI・外部サービスの利用料金が発生する場合があります。外部サービスは原則として御社が提供元と直接契約し、料金も直接お支払いいただく形を想定しています。必要なサービスと想定費用は、導入前にご説明します。
Human in the loop
少なくとも導入初期は、AIの出力を人が確認してから使うことを基本に設計します。AIが確認なしに社外へ何かを送る形にはしません。
依頼・資料・社内情報
仕事のきっかけを受け取る
AI社員
整理・下書き・提案
決められた範囲の作業を進める
人
確認・判断
内容を確かめ、直しを指示する
送信・完了
確認を経たものだけが外へ出る
Approach
MAKASUが最初にするのは、AIの話ではなく、仕事を見ることです。誰が何を受け取り、どこに時間がかかっているか。それが分かってから、任せられる形を設計します。
函館・道南
現地訪問で対応
実際に会社へ伺い、業務を見て、担当の方の話を聞いてから設計します。
全国
オンラインで対応
画面共有と資料で業務を確認しながら進めます。訪問での対応は函館・道南エリアが基本です。
MAKASUは、good-o合同会社(北海道函館市)のサービスブランドです。名前は「任す」から。Webサイト・業務システムの支援と自社サービスの運営で培った実務を土台に、AIを実際の仕事に組み込みます。会社情報を見る
FAQ
はい。仕事の選定から設計、環境づくり、担当者の方へのレクチャーまで含めたパッケージです。導入後に社内で使い続けられる状態にすることまでを、3ヶ月の範囲としています。
決まっていなくて大丈夫です。業務を見せていただき、効果が出やすく、リスクを抑えられる仕事を一緒に選ぶところから始めます。
MAKASUへのお支払いは総額330,000円(税込)です。別途、利用するAIサービス等の利用料金が発生する場合があります。外部サービスは原則として御社が提供元と直接契約する形を想定しており、必要なサービスと想定費用は導入前にご説明します。
手順書とレクチャーで、社内で運用できる状態にしてお渡しします。その後に費用が自動で発生することはありません。継続的な改善や、別の仕事を担当する2人目のAI社員については、あらためてご相談ください。
はい。問い合わせ対応や社内Q&Aなど、1つの仕事を担当する形であれば、チャット形式のAIもMAKASU AI社員として設計できます。独自システムの開発や複雑な外部連携が必要な場合は、システム開発として事前に分けてご案内します。
なりません。AI社員が担当するのは選んだ1つの仕事で、出力は人が確認してから使う前提で設計します。「すべてAIに置き換わる」ことをうたうサービスではありません。
函館・道南エリアは、実際に会社へ伺って業務を拝見します。その他の地域は、画面共有と資料を使ったオンラインでの対応です。
Contact
「この仕事、AIにできる?」という段階のご相談で構いません。業務の内容を伺い、AI社員に向いている仕事かどうか、進め方とあわせて率直にお答えします。