冒頭の演出: 「あの資料、どこ?」「また手で入力…」という毎日の仕事の声から始まり、読み取る・仕分ける・照合する・答える・登録する・人につなぐという仕事をAIが進め、人が確認する様子が流れます。

MAKASU(任す)AI社員

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21の活用例税込5.5万円〜制作期間 数日〜1か月以上

Use cases

どんな仕事を、任せますか?

近い困りごとを選んでください。

「AI、何から?」AIを会社で使い始める

法人AIスタート設定

法人向けAIを選び、5名まで使える状態に

費用の目安
税込5.5万円〜
制作期間
数日

「あの資料、どこ?」社内情報を探しやすくする

社内ナレッジAI

規程やマニュアルに、根拠つきで答える

費用の目安
税込33万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約120時間試算例

社内ルール・手順案内AI

総務への「どうすればいい?」に答える

費用の目安
税込11万円〜
制作期間
1〜2週間
効果の例
年間約48時間試算例

新入社員案内AI

新人の質問に、先輩の代わりに答える

費用の目安
税込11万円〜
制作期間
1〜2週間
効果の例
年間約40時間試算例

「返信が追いつかない」対応を速くする

AIチャットボット

Webのよくある質問に、自動で答える

費用の目安
税込16.5万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約40時間試算例

問い合わせ振り分けAI

届いた問い合わせを分類して担当へ

費用の目安
税込22万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約120時間試算例

予約・日程調整AI

予約メールから候補日と返信案を用意

費用の目安
税込33万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約72時間試算例

「また手で入力…」手入力を減らす

受信書類の読取り・登録AI

届いたPDFを読み取り、台帳へ登録

費用の目安
税込55万円〜
制作期間
1か月以上
効果の例
年間約150時間試算例

申込受付・添付書類確認AI

申込内容と添付の不足を自動で確認

費用の目安
税込33万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約96時間試算例

定型書類作成AI

ひな形どおりの書類を、自動で下書き

費用の目安
税込22万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約120時間試算例

現場日報整理AI

現場からの短文と写真を、日報の形に

費用の目安
税込33万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約128時間試算例

月次レポート・定期集計AI

毎月の集計と報告文を、自動で下書き

費用の目安
税込22万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約72時間試算例

「このミス、防ぎたい」ミスを防ぐ

見積内容チェックAI

送る前の見積を、単価表とルールで点検

費用の目安
税込22万円〜
制作期間
2〜4週間

取引書類照合AI

注文書と請求書のずれを、支払前に発見

費用の目安
税込44万円〜
制作期間
1か月以上

「うっかり忘れてた」期限・抜け漏れを防ぐ

費用は標準条件での税込の開始価格、期間は資料をいただいてからの目安です。外部AI・SaaS・APIなどの利用料は各活用例の価格に含まれず、御社が提供会社へ直接お支払いいただきます。他のメニューと同時に導入する場合、重複する設定作業を二重に計上することはありません。年間削減時間は「月間件数 × 1件あたりの削減時間 × 12か月 ÷ 60」で計算した試算例で、効果を保証するものではありません。ここにない仕事でも、「決まったきっかけで始まり、完了がはっきりしていて、人が結果を確認できる仕事」なら同じ形で設計できます。

01AIを会社で使い始める整える

法人AIスタート設定

法人向けAIを選び、5名まで使える状態に

費用の目安
税込5.5万円〜
制作期間
数日
効果の例
利用開始までの迷いを減らし、入力してよい情報の判断を揃える

ChatGPT、Geminiなどから御社に合うものを選び、最大5名が基本的な利用ルールを決めて使い始められる状態まで整えます。

  • 情報共有
  • 属人化防止

仕事の流れ

  1. 受け取る人数・用途の聞き取り
  2. AIが行う
    1. サービスを選ぶ
    2. 5名分を設定
    3. 使い方を説明
  3. 出てくる使えるAI環境
  4. 人が確認入れてよい情報の線引き
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
事前確認フォームの回答(人数・用途・扱う情報・既存の契約)、30分程度の聞き取り
自動で行うこと
  1. 既存の法人向けAI契約があれば機能と要件を確認して原則活用し、無ければ人数・用途・扱う情報から1サービスを選定する
  2. 御社名義での契約開始を支援し、利用者5名までの利用開始設定と、基本的な共有・データ利用設定の確認を行う
  3. 会社共通の注意事項・利用方針を1つ設定し、よく使う業務のひな形を3個用意して、45〜60分のオンライン説明を行う
出てくるもの
使い始められる状態のAI環境、設定内容の一覧、会社共通の利用方針1つ、業務ひな形3個
人が確認する部分
どの情報をAIに入れてよいかの線引きと、利用方針の採否は御社の責任者が決めます。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 法人向けAIを1サービス
  • 利用者5名まで
  • オンライン対応
  • 標準作業4〜5時間以内
価格が変わる条件
  • 利用者が6名以上(個別アカウントの追加設定)
  • 複数のサービスを併用する
  • 複数部署への説明会
  • SSO・SCIM・監査ログなどの高度な管理設計
  • 訪問での説明を希望する場合(函館・道南以外は交通費別)
別途かかる外部サービス利用料
法人向けAIサービスの利用料(御社が提供会社へ直接お支払い)。
納品後の対応
納品後7日間・軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 事前確認フォーム
  • 30分程度の聞き取り
  • 法人向けAIを1サービス選定(既存契約が適切ならその環境を使用)
  • 未契約の場合は御社名義での契約開始の支援
  • 利用者5名までの利用開始設定
  • 基本的な共有・データ利用設定の確認
  • 会社共通の注意事項・利用方針を1つ設定
  • よく使う業務のひな形を3個設定
  • 45〜60分のオンライン説明
  • 納品後7日間・軽微な修正1回
お客様に準備いただくもの
  • 事前確認フォームの回答
  • 契約するサービスの支払い手続き(御社名義)
  • 利用者5名までの氏名とメールアドレス
制作期間の前提
事前確認フォームと30分程度の聞き取りの後、契約が整ってから2〜5営業日。契約手続きはお客様名義で行い、good-o が支援します。
対応しやすい既存ツールの例
Google Workspace 中心なら Google の環境との相性、Microsoft 365 中心なら Microsoft の環境との相性を考え、特定環境に依存しない場合は ChatGPT Business や Claude Team なども比較して、1サービスを選びます。製品は例示で、固定しません。
専用開発になる可能性
ありません。既存の法人向けサービスの設定だけで完結します。
効果の試算条件
時間以外の効果
  • 使い始めるまでの「どれを、誰の名義で、どう契約するか」の迷いがなくなる
  • 入力してよい情報・いけない情報の判断が、利用者の間で揃う
  • よく使う業務のひな形が最初からあるので、使われないままにならない

対象外・注意社内資料の整理・登録、社内ナレッジAIの構築、部門別の複雑な権限設計、API・外部システム連携、独自チャットボット、業務自動化、6名以上の個別アカウント設定、複数部署への研修、本格的な利用規程・法務・セキュリティ審査、継続的な運用支援、SSO・SCIM・監査ログなどの高度な管理設計。AIサービスの契約者・所有者は必ず御社です。MAKASU 名義のアカウント貸与、ライセンスの再販、御社の認証情報の恒久的な保管は行いません。

02AIを会社で使い始める決める

AI利用ルール・基本ルール整備

入れてよい情報の線引きを、1枚に

費用の目安
税込11万円〜
制作期間
1〜2週間
効果の例
入力してよい情報の判断を揃え、部署ごとの使い方の迷いを減らす

「何を入れてよいか」「どこまで信じてよいか」を決め、部署ごとの使い方のひな形まで用意します。

  • 属人化防止
  • 情報共有
  • ミス防止

仕事の流れ

  1. 受け取る扱う情報と今のルール
  2. AIが行う
    1. 線引きを整理
    2. ひな形を作る
    3. 説明会で共有
  3. 出てくる利用ガイドとひな形
  4. 人が確認ルールの採否
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
扱う情報の種類、既存の情報管理ルール、よく発生する文書や作業
自動で行うこと
  1. 入れてよい情報・いけない情報、確認が必要な出力、禁止する用途を整理する
  2. 部署ごとに繰り返す作業(返信・報告・要約など)のひな形を作る
  3. 説明会で使い方を共有し、質問をルールに反映する
出てくるもの
社内AI利用ガイド、部署別のひな形、説明会の資料
人が確認する部分
ルールの採否と例外の判断は御社が決めます。AIの出力は人が確認してから使う前提で書きます。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 利用ガイド1式
  • 部署別のひな形3種まで
  • 説明会1回(オンライン)
価格が変わる条件
  • ひな形が4種以上
  • 複数拠点・複数回の説明会
  • 規程として法務確認を要する文書化(社労士・弁護士の確認は含みません)
別途かかる外部サービス利用料
ありません(AIサービスの利用料は別途、御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後7日間・軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 社内AI利用ガイド(A4数枚)
  • 部署別の使い方ひな形3種まで
  • オンライン説明会1回(60分)
  • 説明会後の質問反映1回
  • 納品後7日間・軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • 既存の情報管理・就業ルールがあればその資料
  • 部署ごとの代表的な作業の例
  • 説明会の参加者の調整
制作期間の前提
ヒアリング1回、ドラフト確認1往復を含めて1〜2週間。御社の確認に時間がかかる場合は延びます。
対応しやすい既存ツールの例
御社が使うAIサービスの機能に合わせて作ります。サービスが未定なら「法人AIスタート設定」と一緒に進めます(重複する設定作業は二重に計上しません)。
専用開発になる可能性
ありません。文書の整備が中心です。
効果の試算条件
時間以外の効果
  • 個人情報や取引先情報の扱いが人によって違う状態を減らせる
  • 新しく入った人にも同じ説明ができる
  • 使ってよい場面が決まるので、使われないままにならない

対象外・注意就業規則等の法的文書の作成、情報セキュリティ監査、社員全員への個別研修。

03社内情報を探しやすくする答える

社内ナレッジAI

規程やマニュアルに、根拠つきで答える

費用の目安
税込33万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約120時間試算例

規程・マニュアル・過去対応を整理し、根拠つきで答え、分からなければ担当者へ引き継ぐAIを整えます。

  • 情報共有
  • 属人化防止
  • 対応速度

仕事の流れ

  1. 受け取る規程・マニュアルと質問
  2. AIが行う
    1. 資料を整える
    2. 根拠つきで答える
    3. 無理なら引き継ぐ
  3. 出てくる根拠つきの回答
  4. 人が確認正本の指定と更新
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
規程・マニュアル・商品資料・過去の対応記録、質問(チャットや社内ポータルから)
自動で行うこと
  1. 資料を棚卸しし、正本と古い版を区別して参照できる形に整える
  2. 質問に対して、参照した資料の箇所を示して答える
  3. 根拠が不十分な質問は回答を保留し、担当者へ引き継いで未回答として記録する
出てくるもの
根拠つきの回答、担当者への引き継ぎ、未回答質問の一覧
人が確認する部分
正本の指定と更新、引き継がれた質問への回答は御社の担当者が行います。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 資料100件程度
  • 権限グループ2つまで
  • 質問テスト30件程度
  • 法人向けAIサービスの機能で構築
価格が変わる条件
  • 資料が100件を大きく超える、または紙・画像中心で整理が要る
  • 権限グループが3つ以上
  • 既存システム(kintone・販売管理など)の参照
  • 普段の社内チャットからの利用(Bot連携)
  • 利用者が多く個別の設定が要る
別途かかる外部サービス利用料
法人向けAIサービスの利用料。専用構築の場合はAI APIとクラウドの従量料金(いずれも御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 資料の棚卸し表(正本・旧版・対象外の区分、100件程度)
  • 権限グループ2つまでの閲覧範囲の設計
  • AI環境への資料登録と指示文の整備
  • 回答の根拠表示と引き継ぎ先の設定
  • 実際の質問30件程度での動作確認
  • 更新手順書とレクチャー1回
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • 対象の資料一式(PDF・Word・スプレッドシート等)
  • 正本を判断できる担当者
  • 引き継ぎ先の担当者と連絡手段
制作期間の前提
資料の受領後2〜4週間。資料の棚卸し(どれが正本か)に御社の確認が要るため、その往復を含みます。
対応しやすい既存ツールの例
ChatGPT・Claude・Gemini・Microsoft 365 の法人向けサービスの資料参照機能など、御社の既存契約に合わせて選びます。製品は例示で、固定しません。
専用開発になる可能性
中。部署・役職で見せる範囲を細かく分ける、既存の社内システムを参照する、未回答の自動引き継ぎを社内チャットへ流す、といった要件があると専用の仕組みになります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月60件 × 10分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約120時間前提: 「これどうだっけ」と詳しい人に聞いていた質問が月60件、探す・待つ時間が1件10分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 答えに根拠(どの資料のどこか)が付くので、確認が速い
  • 古い版と正本が混ざりにくくなる
  • 答えられない質問が記録に残り、足りない資料が分かる

対象外・注意人事・給与など個人情報を含む資料を全員に開くこと、法的判断を伴う回答、資料そのものの作成。

04社内情報を探しやすくする答える

社内ルール・手順案内AI

総務への「どうすればいい?」に答える

費用の目安
税込11万円〜
制作期間
1〜2週間
効果の例
年間約48時間試算例

経費・休暇・申請の手順など、総務への「どうすればいい?」に、規程を根拠に答えます。

  • 情報共有
  • 対応速度

仕事の流れ

  1. 受け取る規程・手順書と質問
  2. AIが行う
    1. 規程を登録
    2. 該当箇所で答える
    3. 例外は担当へ
  3. 出てくる手順の案内
  4. 人が確認例外の判断
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
就業規則・経費規程・各種申請の手順書、社員からの質問
自動で行うこと
  1. 規程・手順書を整理し、参照できる形に登録する
  2. 質問に対して該当する規程の箇所を示して答える
  3. 個別判断が要る質問(例外・特例)は担当者へ案内する
出てくるもの
根拠つきの手順案内、担当者への案内
人が確認する部分
例外の可否や個別事情の判断は総務・人事の担当者が行います。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 規程
  • 手順書20件まで
  • 閲覧範囲1区分(全社員)
  • 法人向けAIサービスの機能で構築
価格が変わる条件
  • 資料が21件以上
  • 部署・役職で見せる範囲を分ける
  • 社内チャットからの利用
別途かかる外部サービス利用料
法人向けAIサービスの利用料(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後7日間・軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 規程・手順書の登録(20件まで)
  • 回答してよい範囲・しない範囲の設定
  • 質問例20件での動作確認
  • 更新手順書
  • 納品後7日間・軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • 現行の規程・手順書
  • 例外を判断する担当者
制作期間の前提
資料の受領後1〜2週間。規程の版の確認に御社の回答が要ります。
対応しやすい既存ツールの例
御社の法人向けAIサービスの資料参照機能で構築します。
専用開発になる可能性
ありません。「社内ナレッジAI」の小規模版で、資料と範囲が増えるとそちらへ移行します。
効果の試算条件
削減時間の試算
月30件 × 8分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約48時間前提: 総務・労務への手順の質問が月30件、質問と回答のやりとりが1件8分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 担当者が不在でも手順が分かる
  • 同じ質問に何度も答えなくてよい

対象外・注意人事評価・給与に関する個別回答、規程の改定作業。

05社内情報を探しやすくする探す

営業資料・過去事例検索AI

似た案件と資料を、すぐ引き出す

費用の目安
税込22万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約80時間試算例

提案書・見積・事例を探して「似た案件はどれか」を示し、次の提案の下書きに使えるようにします。

  • 時間削減
  • 情報共有
  • 属人化防止

仕事の流れ

  1. 受け取る提案書・見積・事例
  2. AIが行う
    1. 資料を整理
    2. 似た案件を示す
    3. 骨子を下書き
  3. 出てくる類似案件と提案骨子
  4. 人が確認提案内容と金額
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
提案書・見積書・事例資料・失注理由のメモ、探したい条件
自動で行うこと
  1. 資料を整理し、業種・商材・金額帯などで探せる形に登録する
  2. 条件に近い過去案件を、参照元つきで示す
  3. 選んだ案件をもとに、提案の骨子の下書きを作る
出てくるもの
類似案件の一覧(参照元つき)、提案骨子の下書き
人が確認する部分
提案内容・金額・条件はすべて営業担当が確認して仕上げます。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 過去資料100件まで
  • 共有フォルダ1か所
  • 利用者10名まで
価格が変わる条件
  • 資料が101件以上
  • 複数フォルダ・複数システムにまたがる
  • 顧客管理システムとの連携
別途かかる外部サービス利用料
法人向けAIサービスの利用料(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 資料の整理と登録(100件まで)
  • 検索の指示文と下書きのひな形
  • 営業担当10名までの共有設定
  • 実案件5件での動作確認
  • レクチャー1回
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • 過去資料(共有フォルダのアクセス)
  • 探したい条件の例
  • 公開してよい資料・いけない資料の区分
制作期間の前提
資料の受領後2〜3週間。資料の整理(重複・旧版の除外)に御社の確認が要ります。
対応しやすい既存ツールの例
Google Drive / SharePoint 上の資料を、法人向けAIサービスの連携機能から参照する形が基本です。
専用開発になる可能性
中。顧客管理システムの案件データと突き合わせる場合は専用の連携になります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月20件 × 20分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約80時間前提: 過去の提案や見積を探して参考にする作業が月20件、1件20分短縮した場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 担当者の記憶に頼らず、似た案件を探せる
  • 退職や異動で資料の場所が分からなくなることを防ぎやすい

対象外・注意提案書のデザイン制作、顧客への自動送付。

06社内情報を探しやすくする案内する

新入社員案内AI

新人の質問に、先輩の代わりに答える

費用の目安
税込11万円〜
制作期間
1〜2週間
効果の例
年間約40時間試算例

「誰に聞けばいい?」「この手順は?」に、社内の案内と担当者の連絡先を答えて、教える側の負担を減らします。

  • 属人化防止
  • 情報共有

仕事の流れ

  1. 受け取る入社案内と新人の質問
  2. AIが行う
    1. 資料を登録
    2. 手順と担当を案内
    3. 無理なら指導担当へ
  3. 出てくる案内の回答
  4. 人が確認個別事情への対応
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
入社案内・業務マニュアル・社内の連絡先一覧・よくある質問、新入社員からの質問
自動で行うこと
  1. 案内資料を整理し、質問に答えられる形に登録する
  2. 手順・場所・担当者を、参照元つきで案内する
  3. 答えられない質問は指導担当へ渡し、次の資料づくりに使えるよう記録する
出てくるもの
案内の回答、指導担当への引き継ぎ、よくある質問の一覧
人が確認する部分
評価や配属に関わる判断、個別の事情への対応は指導担当が行います。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 案内資料20件まで
  • 部署1つ
  • 利用者10名まで
価格が変わる条件
  • 複数部署
  • 資料が21件以上
  • 社内チャットからの利用
別途かかる外部サービス利用料
法人向けAIサービスの利用料(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後7日間・軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 案内資料の整理と登録(20件まで)
  • 回答範囲の設定と引き継ぎ先の指定
  • 質問例20件での動作確認
  • 更新手順書
  • 納品後7日間・軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • 入社案内・マニュアル・連絡先
  • 指導担当者
制作期間の前提
資料の受領後1〜2週間。新人研修の時期に合わせる場合は、2週間前までに資料をいただきます。
対応しやすい既存ツールの例
御社の法人向けAIサービスの資料参照機能で構築します。
専用開発になる可能性
ありません。「社内ナレッジAI」と同じ土台で、部署が増えるとそちらへ拡張します。
効果の試算条件
削減時間の試算
月20件 × 10分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約40時間前提: 新人からの手順や社内の場所・担当に関する質問が月20件、教える側の対応が1件10分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 教える人によって説明が違う状態を減らせる
  • 入社直後の「聞きづらい」質問を減らせる

対象外・注意研修プログラムの設計、人事評価に関する回答。

07対応を速くする答える

AIチャットボット

Webのよくある質問に、自動で答える

費用の目安
税込16.5万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約40時間試算例

Webサイト上でよくある質問に自動回答し、答えられない内容は担当者へ引き継ぎます。訪問者がWeb上でAIと直接会話する形です。

  • 対応速度
  • 時間削減

仕事の流れ

  1. 受け取るサイト訪問者の質問
  2. AIが行う
    1. FAQで答える
    2. 難しければ引き継ぐ
    3. 記録を残す
  3. 出てくる一次回答と記録
  4. 人が確認料金・契約の回答
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
Webサイトの訪問者がチャットで入力した質問、FAQ、回答してよい範囲、引き継ぎ条件
自動で行うこと
  1. 質問にFAQをもとに答える
  2. 答えられない質問や、個別対応が要る内容は担当者へ引き継ぐ
  3. やりとりの記録を残し、多い質問をFAQへ反映できるようにする
出てくるもの
一次回答、担当者への引き継ぎ、問い合わせの記録
人が確認する部分
料金・契約・個別事情の回答は担当者が行います。AIが約束をする形にはしません。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 標準的なチャットサービスを利用
  • Webサイトへの設置1か所
  • FAQ 50件程度
  • 有人への引き継ぎ1経路
価格が変わる条件
  • LINE公式アカウントやアプリなど、Webサイト以外への設置
  • FAQが51件以上
  • 引き継ぎ経路が2つ以上
  • 予約・在庫・顧客情報の照会
  • 多言語対応
別途かかる外部サービス利用料
チャットサービス・外部AIサービスの契約・利用料(御社が提供会社へ直接お支払い)。公開後の運用プラン(月額3,300円〜)をご利用の場合、AIの利用料は月300会話まで月額に含みます。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • FAQと引き継ぎ条件の整理(50件程度)
  • チャットサービスへの接続と設定
  • Webサイト1か所への設置
  • 有人への引き継ぎ1経路(メールまたはフォーム)の設定
  • 表示・応答・引き継ぎの動作確認
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • よくある質問と回答
  • 回答してはいけない内容の一覧
  • 引き継ぎ先のメールアドレスや担当者
  • サイトの管理権限
制作期間の前提
FAQと引き継ぎ条件の確定後2〜3週間。サイトへの設置に管理権限の共有が要ります。
対応しやすい既存ツールの例
対象のチャットサービスとサイト環境を事前に確認します。料金ページの「AIチャットボット」と同じ内容です。
専用開発になる可能性
中。LINEやチャットツールへの設置、予約や在庫の照会を伴う回答は専用の連携になります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月40件 × 5分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約40時間前提: 月100件の問い合わせのうち約4割がAIの一次回答で自己解決し、残り6割は有人へ引き継ぐ前提で、自己解決した40件について1件5分の返信・電話対応が減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 営業時間外でも一次回答が返る
  • 担当者に届く問い合わせが、答えの必要なものに絞られる

対象外・注意LINE対応、事前確認で対応できないAIサービスやサイト環境への接続保証、電話応対。

08対応を速くする仕分ける

問い合わせ振り分けAI

届いた問い合わせを分類して担当へ

費用の目安
税込22万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約120時間試算例

フォームやメールで届いた問い合わせを種類と急ぎ度で分類して担当者へ渡し、受付連絡の下書きまで用意します。訪問者と会話するAIチャットボットとは別の仕事です。

  • 対応速度
  • 取りこぼし防止

仕事の流れ

  1. 受け取る届いた問い合わせ
  2. AIが行う
    1. 種類と急ぎ度で分類
    2. 担当へ通知
    3. 受付連絡を下書き
  3. 出てくる振り分け済みの台帳
  4. 人が確認送る文面と最終判断
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
代表アドレスへのメール、フォーム送信、分類ルール、担当表
自動で行うこと
  1. 内容を種類(見積依頼・不具合・変更・その他)と急ぎ度で分ける
  2. 担当者へ通知し、対応期限の目安をつけて台帳に記録する
  3. 受付したことを相手へ伝える文面の下書きを用意する
出てくるもの
振り分け済みの台帳、担当者への通知、受付連絡の下書き
人が確認する部分
振り分けの修正、相手へ送る文面、急ぎの最終判断は担当者が行います。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 受信窓口1つ
  • 分類5種まで
  • 通知先1つ
  • 台帳1つ
価格が変わる条件
  • 受信窓口が2つ以上
  • 分類が6種以上
  • 既存の問い合わせ管理システムへの登録
  • 自動の受付返信を送る(承認設計が必要)
別途かかる外部サービス利用料
AI APIの従量料金、必要に応じて連携基盤の利用料(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 分類ルールと担当表の整理
  • 受信窓口との接続
  • 台帳(スプレッドシート・kintone等)への記録
  • 通知先の設定
  • 実データ50件での動作確認
  • 手順書とレクチャー1回
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • 受信窓口(メール・フォーム)の管理権限
  • 分類の例と担当表
  • 台帳の場所
制作期間の前提
分類ルールの確定後2〜3週間。メールやフォームの管理権限の共有が要ります。
対応しやすい既存ツールの例
Gmail・Outlook、各種フォーム、Slack・Chatwork・LINE WORKS、スプレッドシート・kintone など御社の環境に合わせます。
専用開発になる可能性
中〜高。個人の受信箱だけなら法人向けAIの自動化機能で足りることがあり、代表アドレスや複数窓口をまたぐ場合は専用の仕組みになります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月150件 × 4分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約120時間前提: 問い合わせが月150件、内容を読んで担当を決め台帳に記録する作業が1件4分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 誰が対応するかが決まるまでの時間が短くなる
  • 対応漏れが台帳で見える

対象外・注意問い合わせへの回答そのもの(「回答ルール参照の対応支援AI」で対応)、クレームの解決。

09対応を速くする下書きする

回答ルール参照の対応支援AI

返信の下書きを、履歴とルールから

費用の目安
税込33万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約128時間試算例

社員がお客様への返信を書くときに、顧客の履歴と御社の回答ルールを参照した回答案を根拠つきで用意します。お客様と直接会話するのではなく、社員の返信を支えます。

  • 対応速度
  • 属人化防止
  • ミス防止

仕事の流れ

  1. 受け取る問い合わせと顧客履歴
  2. AIが行う
    1. 状況を要約
    2. 返信を下書き
    3. ルール外は人へ
  3. 出てくる根拠つきの返信案
  4. 人が確認承認と送信
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
問い合わせの内容、その顧客の履歴・契約内容、回答ルールと文例
自動で行うこと
  1. 顧客の状況と過去のやりとりを要約する
  2. ルールに沿って返信の下書きを作り、参照した根拠を添える
  3. ルール外の内容は「人が判断」として担当者へ渡す
出てくるもの
返信の下書きと、参照した資料・履歴の一覧
人が確認する部分
返信の承認と送信、ルール外案件の判断は担当者が行います。AIから直接お客様へ送ることはありません。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 回答ルール
  • 文例50件まで
  • 参照する履歴は1システム
  • 担当者5名まで
価格が変わる条件
  • 参照するシステムが2つ以上
  • 文例が51件以上
  • 担当者6名以上
  • 受信をきっかけに自動で下書きを作る
別途かかる外部サービス利用料
AI APIの従量料金、顧客管理システムの上位プランが必要になる場合の差額(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 回答ルール・文例の整理(50件まで)
  • 履歴システムとの参照設定
  • 下書きの出力先(メールの下書き等)の設定
  • 実案件30件での動作確認
  • 手順書とレクチャー1回
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • 回答ルールと文例
  • 履歴があるシステムの権限
  • 回答してはいけない内容の一覧
制作期間の前提
ルールと文例の受領後2〜4週間。履歴を参照するシステムの権限共有が要ります。
対応しやすい既存ツールの例
Gmail・Outlook、顧客管理(HubSpot・Salesforce・kintone)、共有フォルダのFAQ・マニュアル。
専用開発になる可能性
中。FAQと文例だけなら法人向けAIの設定で足りることがあり、顧客情報や契約内容を参照する場合は専用の連携になります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月80件 × 8分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約128時間前提: 返信のたびに履歴や契約内容を探し、文面を考える作業が月80件、1件8分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 担当者ごとの回答のばらつきが減る
  • ルール外の案件が「人が判断」として分かる

対象外・注意返金・解約・契約変更の判断、クレーム解決の約束。

10対応を速くする整理する

クレーム整理・引き継ぎAI

申し出を整理し、漏れなく上長へ

費用の目安
税込22万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
上長への引き継ぎ漏れと報告の遅れを防ぐ

届いた申し出を事実・要望・感情に分けて時系列にし、重要度の目安をつけて上長へ届けます。

  • 取りこぼし防止
  • 対応速度

仕事の流れ

  1. 受け取る届いた申し出と履歴
  2. AIが行う
    1. 事実と要望を整理
    2. 重要度の目安
    3. 初回返信を下書き
  3. 出てくる経緯と返信の下書き
  4. 人が確認方針と送る文面
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
メール・フォーム・電話メモで届いた申し出、その顧客の履歴
自動で行うこと
  1. 事実・要望・感情を分けて整理し、経緯を時系列にする
  2. 御社の基準に沿って重要度の目安をつけ、上長へ知らせる
  3. 初回返信(受け止めと、いつまでに誰が連絡するか)の下書きを用意する
出てくるもの
整理された経緯、重要度の目安、初回返信の下書き
人が確認する部分
重要度の確定、対応方針、お客様へ送る文面はすべて人が判断します。謝罪や補償の内容をAIが作ることはありません。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 受信窓口1つ
  • 重要度の基準1式
  • 通知先2つまで
価格が変わる条件
  • 受信窓口が2つ以上
  • 顧客管理への自動記録
  • 通知先が3つ以上
別途かかる外部サービス利用料
AI APIの従量料金(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 重要度の基準と通知先の整理
  • 受信窓口との接続
  • 整理結果の記録先の設定
  • 過去事例10件での動作確認
  • 手順書とレクチャー1回
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • 過去のクレーム例(匿名化可)
  • 重要度の考え方
  • 通知先の担当者
制作期間の前提
重要度の基準の確定後2〜3週間。過去のクレーム例の共有が要ります。
対応しやすい既存ツールの例
Gmail・Outlook、フォーム、顧客管理、Slack・Chatwork・LINE WORKSの通知。
専用開発になる可能性
中。受信をきっかけに動かす部分が専用の仕組みになります。整理と要約だけなら法人向けAIの設定で足ります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月10件 × 20分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約40時間前提: 申し出が月10件、経緯の整理と上長への報告文作成が1件20分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 上長が知るまでの時間が短くなり、引き継ぎ漏れが減る
  • 経緯が時系列で残り、担当交代のときも引き継ぎやすい

対象外・注意補償・返金・法的対応の判断、お客様との交渉。

11対応を速くする調整する

予約・日程調整AI

予約メールから候補日と返信案を用意

費用の目安
税込33万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約72時間試算例

メールで届く予約希望から空き候補を探し、返信の下書きと仮予約まで用意します。確定は人が行います。

  • 対応速度
  • 時間削減

仕事の流れ

  1. 受け取る予約希望とカレンダー
  2. AIが行う
    1. 希望を読み取る
    2. 候補日を探す
    3. 仮予約を書き込む
  3. 出てくる返信案と仮予約
  4. 人が確認予約の確定
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
予約希望の連絡(メール等の1経路)、担当者のカレンダー、受付ルール(時間帯・所要時間・準備)
自動で行うこと
  1. 希望日時と条件を読み取り、カレンダーから候補を探す
  2. 候補日を伝える返信の下書きを作る
  3. 相手の返事を受けて、カレンダーと台帳に「仮」として書き込む
出てくるもの
候補日の返信下書き、仮予約の一覧
人が確認する部分
仮予約の確定と、条件が特殊な依頼の判断は人が行います。人の承認なしに自動で確定する構成にはしません。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • メール等の受付経路1つ
  • カレンダー1つ
  • 人の承認を挟む構成
  • 仮予約の登録先1つ
価格が変わる条件
  • LINE公式アカウントなど、メール以外の受付経路
  • 受付経路が2つ以上
  • 予約サービスとの連携
  • 複数担当者のカレンダーを組み合わせる
  • 料金や事前決済を伴う
  • 人の承認を挟まない自動確定
別途かかる外部サービス利用料
AI APIの従量料金、予約サービスやLINEの利用料(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 受付ルールの整理
  • 受付経路1つとカレンダー1つの接続
  • 仮予約の記録先の設定
  • 実際の依頼20件での動作確認
  • 手順書とレクチャー1回
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • カレンダー(Googleカレンダー等)の権限
  • 受付ルール(時間帯・所要時間)
  • 受付窓口の権限
制作期間の前提
受付ルールの確定後2〜4週間。カレンダーと受付窓口の権限共有が要ります。
対応しやすい既存ツールの例
Googleカレンダー・Outlook、Gmail。予約サービスの標準機能で受付が完結する場合は、そちらの設定をおすすめします。
専用開発になる可能性
中〜高。予約サービスとの連携はサービス側のAPI提供状況(申請制のものが多い)に依存します。
効果の試算条件
削減時間の試算
月60件 × 6分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約72時間前提: 予約希望への返信が月60件、空きの確認と候補提示の往復が1件6分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 候補を返すまでの待ち時間が短くなる
  • ダブルブッキングの確認が仮予約で見える

対象外・注意LINE対応、人の承認を挟まない自動確定、料金・返金の判断、ダブルブッキング時の優先順位の決定。

12手入力を減らす読み取る

受信書類の読取り・登録AI

届いたPDFを読み取り、台帳へ登録

費用の目安
税込55万円〜
制作期間
1か月以上
効果の例
年間約150時間試算例

メールで届く請求書・注文書などのPDFを読み取り、台帳や会計ソフトの下書きに登録し、原本を決まった場所へ保存します。

  • 時間削減
  • ミス防止

仕事の流れ

  1. 受け取るメール添付のPDF
  2. AIが行う
    1. 書類を見分ける
    2. 金額・日付を読む
    3. 台帳へ登録・保存
  3. 出てくる登録済みの一覧
  4. 人が確認金額と取引先の確認
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
メールに添付されたPDF(書類2種類)
自動で行うこと
  1. 書類の種類(例: 請求書と注文書)を見分ける
  2. 取引先・日付・金額・品目を読み取り、御社の取引先名や品目名に揃える
  3. 台帳または会計ソフトの下書きへ登録し、原本をルールどおりの場所へ保存する
出てくるもの
登録済みの一覧と原本へのリンク。読み取りに迷った箇所には印がつきます。
人が確認する部分
金額・取引先・支払条件と、印のついた箇所は人が確認してから確定します。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • メール添付PDFの受信経路1つ
  • 書類2種類
  • 登録先1つ
  • 原本保存先1つ
  • テスト50件程度
価格が変わる条件
  • FAXや紙のスキャンなど、メール添付以外の受信経路
  • 書類が3種類以上
  • 登録先が2つ以上
  • 手書き中心の書類
  • 紙の大量スキャン
  • 電子帳簿保存の保存先との連携要件
別途かかる外部サービス利用料
AI API・読み取りサービス・連携基盤の従量料金。会計ソフトの上位プランが必要になる場合の差額(いずれも御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後30日間・不具合修正のみ仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 書類2種類の項目定義
  • メール添付PDFの受信経路1つとの接続
  • 読み取りと名寄せの設定
  • 登録先1つ(台帳または会計ソフトの下書き)への接続
  • 原本保存先1つのルール設定
  • 実書類50件程度での動作確認
  • 手順書とレクチャー1回
  • 納品後30日間・不具合修正
お客様に準備いただくもの
  • 書類のサンプル(種類ごとに10件程度)
  • 取引先・品目のマスタ
  • 登録先と保存先の権限
制作期間の前提
1〜2か月。書類のサンプル受領と、取引先名の名寄せルールの確認に御社の対応が要ります。
対応しやすい既存ツールの例
Gmail・Outlook、Google Drive・SharePoint、kintone、freee・マネーフォワード等の会計ソフト。日本語の定型書類は読み取りサービスを使います。
専用開発になる可能性
高い。受信をきっかけに動き、御社の台帳へ書き込む部分は専用の仕組みになります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月150件 × 5分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約150時間前提: 請求書・注文書が月150件、1件あたりの入力と原本保存が5分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 入力漏れ・転記ミスが減る
  • 原本の保存先が揃う

対象外・注意FAX・紙の大量スキャン・複数の登録先(追加見積もり)、支払いの実行、仕訳の確定、電子帳簿保存法の保存要件そのもの(保存先のシステムと社内規程で満たします)。

13手入力を減らす確認する

申込受付・添付書類確認AI

申込内容と添付の不足を自動で確認

費用の目安
税込33万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約96時間試算例

フォームやメールの申込内容と添付書類を整理し、不足があれば連絡文の下書きまで用意します。

  • 時間削減
  • ミス防止
  • 対応速度

仕事の流れ

  1. 受け取る申込内容と添付書類
  2. AIが行う
    1. 内容を整理
    2. 書類の不足を確認
    3. 連絡文を下書き
  3. 出てくる受付と不備の一覧
  4. 人が確認受理の判断
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
フォームの送信内容、申込メール、添付された書類
自動で行うこと
  1. 申込内容を御社の受付項目に揃えて整理する
  2. 添付書類の有無と種類を確かめ、期限切れや読めない書類に印をつける
  3. 受付台帳へ記録し、不足がある場合は連絡文の下書きを用意する
出てくるもの
受付一覧、不備の一覧、不足を伝える連絡文の下書き
人が確認する部分
受理するかどうか、不備の判断が微妙なもの、お客様へ送る連絡文は人が確認します。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 申込経路1つ
  • 必要書類の種類5種まで
  • 受付台帳1つ
価格が変わる条件
  • 申込経路が2つ以上
  • 必要書類が6種以上
  • 会員管理システムへの登録
  • 本人確認書類の内容確認(法令上の手続きがある場合は事前確認)
別途かかる外部サービス利用料
AI API・連携基盤の従量料金(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 受付項目と必要書類の定義
  • 申込経路との接続
  • 台帳への記録設定
  • 不足連絡の下書きひな形
  • 実申込30件での動作確認
  • 手順書とレクチャー1回
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • 申込フォームの管理権限
  • 必要書類の一覧と判断基準
  • 台帳の場所
制作期間の前提
必要書類の一覧確定後2〜4週間。フォームと台帳の権限共有が要ります。
対応しやすい既存ツールの例
Googleフォーム・各種申込フォーム、Gmail・Outlook、スプレッドシート・kintone、会員管理システム。
専用開発になる可能性
中〜高。書類の種類判定と台帳連携を含めると専用の仕組みになります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月80件 × 6分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約96時間前提: 申込が月80件、内容と添付の確認・台帳記録・不足連絡が1件6分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 不足の連絡が早くなる
  • 受付状況が台帳で共有できる

対象外・注意審査・合否の判断、本人確認そのものの確定。

14手入力を減らす作る

定型書類作成AI

ひな形どおりの書類を、自動で下書き

費用の目安
税込22万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約120時間試算例

台帳や依頼内容から御社のひな形どおりの書類の下書きを作り、案件フォルダに保存します。

  • 時間削減
  • ミス防止

仕事の流れ

  1. 受け取る案件情報とひな形
  2. AIが行う
    1. 必要な内容を拾う
    2. 書式どおりに下書き
    3. 保存して確認依頼
  3. 出てくる書類の下書き
  4. 人が確認金額・宛先の確認
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
案件の情報(台帳・依頼メール・打ち合わせメモ)と、御社のひな形
自動で行うこと
  1. 案件情報から、ひな形の各欄に入る内容を拾い出す
  2. 御社の書式・文体・番号の付け方に合わせて書類の下書きを作る
  3. 案件のフォルダへ保存し、担当者へ確認を依頼する
出てくるもの
ひな形どおりの書類の下書き(PDF・Excel・Word など)
人が確認する部分
金額・日付・宛先・条件は人が確認し、送付も人が行います。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • ひな形1種
  • 情報の取り込み元1つ
  • 保存先1つ
価格が変わる条件
  • ひな形が2種以上
  • 取り込み元が2つ以上
  • 採番や承認フローとの連動
別途かかる外部サービス利用料
AI APIの従量料金(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • ひな形の項目定義
  • 情報の取り込み元との接続
  • 書類生成と保存先の設定
  • 過去案件10件での動作確認
  • 手順書とレクチャー1回
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • ひな形(Excel・Word 等)
  • 過去の作成例
  • 取り込み元(台帳等)の権限
制作期間の前提
ひな形と過去の作成例の受領後2〜3週間。
対応しやすい既存ツールの例
Excel・Googleスプレッドシート、Word・Googleドキュメント、kintone、見積・販売管理システム。
専用開発になる可能性
中。文章だけなら法人向けAIのひな形機能で足り、台帳から御社の様式へ流し込む場合は専用の仕組みになります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月40件 × 15分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約120時間前提: 同じ様式の書類作成が月40件、ひな形を開いて手で埋める作業が1件15分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 転記ミスが減る
  • 番号の付け方や保存場所が揃う

対象外・注意契約書の条文の判断、法的な文言の作成。

15手入力を減らす整える

現場日報整理AI

現場からの短文と写真を、日報の形に

費用の目安
税込33万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約128時間試算例

チャットで届く短文と写真を日報の形に整え、案件別に保存し、要注意の内容を管理者へ知らせます。

  • 時間削減
  • 情報共有

仕事の流れ

  1. 受け取るチャットの短文と写真
  2. AIが行う
    1. 日報の形に整える
    2. 写真を案件別に保存
    3. 要注意を知らせる
  3. 出てくる日報の下書き
  4. 人が確認日報の承認
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
チャット1つで送られた短文と写真、現場のチェック項目
自動で行うこと
  1. 断片的な報告を、御社の日報の項目に整える
  2. 写真を案件と日付ごとに保存し、報告に添える
  3. 安全・遅れ・追加費用など、管理者が知るべき内容に印をつけて知らせる
出てくるもの
案件ごとの日報の下書き、管理者向けの要注意の一覧
人が確認する部分
日報の承認、要注意の判断、お客様へ出す報告は人が行います。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 報告の入力経路1つ(チャット1つ)
  • 日報台帳1つ
  • 写真の保存先1つ
価格が変わる条件
  • 報告経路が2つ以上
  • 音声の文字起こし
  • 写真の内容解析
  • 複数現場への高度な振り分け
  • 工程管理システムへの登録
別途かかる外部サービス利用料
AI API・チャットツール(有料プラン)の利用料(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 日報項目と要注意の基準の整理
  • チャット1つとの接続
  • 台帳と写真保存先の設定
  • 実報告30件での動作確認
  • 手順書とレクチャー1回
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • チャットツールの管理権限
  • 日報の様式
  • 案件一覧
制作期間の前提
日報の項目確定後2〜4週間。チャットツールの管理権限の共有が要ります。
対応しやすい既存ツールの例
LINE WORKS・Slack・Google Chat・Teams のいずれか1つ、Google Drive、kintone・スプレッドシート。
専用開発になる可能性
中〜高。チャット起点の処理は専用の仕組みになります。フォームだけで済む形なら法人向けAIの自動化機能で足りることがあります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月80件 × 8分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約128時間前提: 現場からの報告が月80件、事務所で日報にまとめ直し写真を整理する作業が1件8分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 安全・遅れ・追加費用の情報が管理者に早く届く
  • 写真が案件ごとに揃う

対象外・注意音声の文字起こし、写真の解析、複数現場への高度な振り分け(いずれも追加見積もり)、安全上の判断、勤怠の確定。

16手入力を減らす登録する

商談・通話記録と案件更新AI

商談メモから、顧客管理の更新案を

費用の目安
税込33万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約80時間試算例

商談メモや議事録から決定事項と次の行動を整理し、顧客管理の更新案を作って承認後に登録します。

  • 時間削減
  • 情報共有
  • 属人化防止

仕事の流れ

  1. 受け取る商談メモ・議事録
  2. AIが行う
    1. 決定事項を整理
    2. 更新案を作る
    3. 承認後に登録
  3. 出てくる登録内容の下書き
  4. 人が確認登録の承認
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
商談メモ・議事録・通話の要約、やりとりのメール
自動で行うこと
  1. 相手・日付・決まったこと・次の行動を整理する
  2. 顧客管理の該当する案件を探し、進捗と次回予定の更新案を作る
  3. 担当者に確認し、承認後に登録する
出てくるもの
顧客管理に登録する内容の下書きと、次にやることの一覧
人が確認する部分
登録内容の承認と、受注見込みなどの判断は担当者が行います。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 記録の取り込み元1つ
  • 顧客管理システム1つ
  • 担当者5名まで
価格が変わる条件
  • 取り込み元が2つ以上
  • 顧客管理システムの上位プランが必要
  • 通話録音の文字起こしを含む
別途かかる外部サービス利用料
AI APIの従量料金、顧客管理システムの利用料(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 更新項目と承認の流れの設計
  • 取り込み元と顧客管理の接続
  • 実案件20件での動作確認
  • 手順書とレクチャー1回
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • 顧客管理システムの権限
  • 議事録や商談メモの保存場所
  • 更新してよい項目の一覧
制作期間の前提
更新項目の確定後2〜4週間。顧客管理システムの権限共有が要ります。
対応しやすい既存ツールの例
HubSpot・Salesforce・kintone・スプレッドシート、Gmail・Outlook、Google Meet・Zoom の議事録。
専用開発になる可能性
中。既存の顧客管理ツールに同種の機能があれば設定で済み、なければ専用の連携になります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月40件 × 10分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約80時間前提: 商談・通話の後の顧客管理への入力が月40件、1件10分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 入力の後回しが減り、案件の状況が共有される
  • 担当者ごとの入力の差が小さくなる

対象外・注意受注確度や見込み金額の確定、顧客への自動連絡。通話の録音は相手の同意など御社のルールを先に確かめます。

17手入力を減らす集計する

月次レポート・定期集計AI

毎月の集計と報告文を、自動で下書き

費用の目安
税込22万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
年間約72時間試算例

毎月同じ集計と報告文を、表計算のデータから自動で下書きにします。数字の確認と所感は人が加えます。

  • 時間削減
  • 情報共有

仕事の流れ

  1. 受け取る表計算のデータ
  2. AIが行う
    1. 決まった日に集計
    2. 前月・前年と比較
    3. 本文を下書き
  3. 出てくるレポートの下書き
  4. 人が確認数字の確認と所感
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
売上・問い合わせ・進捗などの表計算データ(2つまで)、過去のレポート
自動で行うこと
  1. 決まった日時にデータを集計し、前月・前年との比較をまとめる
  2. 御社のレポート様式で本文の下書きを作る
  3. 担当者へ確認を依頼し、承認後に配布する
出てくるもの
レポートの下書き(文書・スライド)と集計表
人が確認する部分
数字の妥当性の確認と、所感・方針の記述は人が行います。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • レポート1種
  • 表計算(スプレッドシート・Excel)のデータ元2つまで
  • 配布先1つ
価格が変わる条件
  • レポートが2種以上
  • データ元が3つ以上
  • 会計・販売管理などのシステムとのAPI連携
  • グラフや体裁の作り込み
別途かかる外部サービス利用料
AI APIの従量料金(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 集計項目とレポート様式の定義
  • 表計算データ元2つまでとの接続
  • 定期実行と配布先の設定
  • 過去のレポート3回分での動作確認
  • 手順書とレクチャー1回
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • データの場所と権限
  • 過去のレポート
  • 配布先
制作期間の前提
過去のレポートとデータの受領後2〜3週間。
対応しやすい既存ツールの例
スプレッドシート・Excel、Google Workspace・Microsoft 365 の文書。
専用開発になる可能性
中。データがスプレッドシートにあれば法人向けAIの定期実行で足りることがあり、複数のシステムから集める場合は専用の仕組みになります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月4件 × 90分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約72時間前提: 定例レポートの作成が月4本、集計と本文の下書きが1本90分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 締め日直後に下書きが揃う
  • 集計の手順が属人化しない

対象外・注意複数システムとのAPI連携(追加見積もり)、会計の締め処理そのもの、経営判断の助言。

18ミスを防ぐ点検する

見積内容チェックAI

送る前の見積を、単価表とルールで点検

費用の目安
税込22万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
送付前に単価・割引・条件の確認漏れを減らす

作成した見積を単価表と御社のルールに照らし、間違いや記載漏れを一覧にして知らせます。

  • ミス防止
  • 時間削減

仕事の流れ

  1. 受け取る見積書と単価表
  2. AIが行う
    1. 単価・数量を点検
    2. 漏れに印をつける
    3. 指摘を知らせる
  3. 出てくる指摘の一覧
  4. 人が確認金額・条件の承認
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
作成した見積書、御社の単価表・割引ルール・過去の見積
自動で行うこと
  1. 単価・数量・小計・条件を、単価表とルールに照らして確かめる
  2. 過去の同種案件と大きく違う箇所や、記載漏れの項目に印をつける
  3. 指摘の一覧を作り、作成者と承認者へ知らせる
出てくるもの
指摘の一覧(どこが・なぜ・どう直すか)
人が確認する部分
指摘を採用するかどうかと、最終的な金額・条件の承認は人が行います。AIは見積を書き換えません。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 見積様式1種
  • 単価表1つ
  • チェック項目10項目まで
価格が変わる条件
  • 見積様式が2種以上
  • チェック項目が11以上
  • 見積システムとの連携
別途かかる外部サービス利用料
AI APIの従量料金(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • チェック項目とルールの整理
  • 見積の取り込みと照合の設定
  • 指摘一覧の出力先と通知の設定
  • 過去見積20件での動作確認
  • 手順書とレクチャー1回
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • 単価表・割引ルール
  • 過去の見積
  • 承認者
制作期間の前提
単価表とルールの受領後2〜3週間。単価表が未整備の場合は整理の期間が加わります。
対応しやすい既存ツールの例
Excel・Googleスプレッドシート、見積管理システム、共有フォルダ。
専用開発になる可能性
中。ルールを渡して都度確認するだけなら法人向けAIで足り、保存のたびに自動で確かめる場合は専用の仕組みになります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月40件 × 8分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約64時間前提: 見積が月40件、上長の目視チェックと差し戻しのやりとりが1件8分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 単価・割引・条件の間違いが送付前に見つかりやすくなる
  • 承認者の負担が減る

対象外・注意価格の決定、値引きの可否の判断。

19ミスを防ぐ照合する

取引書類照合AI

注文書と請求書のずれを、支払前に発見

費用の目安
税込44万円〜
制作期間
1か月以上
効果の例
支払前に数量違い・金額違いの確認漏れを減らす

注文書と請求書など2種類の取引書類を結びつけ、数量・単価・金額の差異を一覧にして、支払前に気づけるようにします。

  • ミス防止
  • 時間削減

仕事の流れ

  1. 受け取る2種類の取引書類
  2. AIが行う
    1. 同じ取引を結ぶ
    2. 差異を見つける
    3. 一覧で知らせる
  3. 出てくる差異の一覧
  4. 人が確認差異の扱い
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
2種類の取引書類(例: 注文書と請求書。受信したものと、御社が発行したもの)
自動で行うこと
  1. 同じ案件・同じ取引の書類を結びつける
  2. 数量・単価・金額・納期の差異を見つけ、理由が分かるものは補足する
  3. 差異の一覧を作り、担当者へ知らせる
出てくるもの
取引ごとの照合結果と、差異の一覧
人が確認する部分
差異をどう扱うか(取引先への確認・訂正・承認)は人が判断します。AIは書類やデータを書き換えません。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 照合する取引書類2種類(例: 注文書と請求書)
  • 取り込み元2つまで
  • 取引先50社まで
価格が変わる条件
  • 照合する書類を3種類以上へ広げる(見積・注文・納品・請求の4種類すべてを照合する構成は個別見積もりで、税込66万〜88万円程度を想定)
  • 取り込み元が3つ以上
  • 取引先が51社以上
  • 紙の書類の取り込み
別途かかる外部サービス利用料
AI API・読み取りサービス・連携基盤の従量料金(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後30日間・不具合修正のみ仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 2種類の書類の照合ルールと結びつけ条件の設計
  • 書類・データの取り込み設定(2つまで)
  • 差異一覧の出力と通知
  • 実取引50件での動作確認
  • 手順書とレクチャー1回
  • 納品後30日間・不具合修正
お客様に準備いただくもの
  • 書類のサンプル
  • 取引先マスタ
  • 取り込み元の権限
制作期間の前提
1〜2か月。書類の取り込み方法と結びつけルールの確認に御社の対応が要ります。
対応しやすい既存ツールの例
会計ソフト、販売・購買管理システム、kintone、共有フォルダ、Gmail・Outlook。
専用開発になる可能性
高い。複数の書類とシステムをまたいで突き合わせ、継続して見張る仕組みは専用開発になります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月200件 × 3分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約120時間前提: 照合対象の書類が月200件、突き合わせ作業が1件3分減った場合(差異の発見による損失防止は含まない)。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 数量違い・金額違いに月末より前に気づきやすくなる
  • 差異の理由が記録に残る

対象外・注意3種類以上の照合(個別見積もり)、支払いの実行、請求の訂正。

20ミスを防ぐ知らせる

書類不足チェックAI

足りない書類を、期限順に知らせる

費用の目安
税込33万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
期限直前の「あの書類がまだ」という確認漏れを防ぐ

案件ごとの必要書類と実際の提出物を突き合わせ、足りないものを期限順に知らせ、催促文の下書きを用意します。

  • 取りこぼし防止
  • ミス防止

仕事の流れ

  1. 受け取る必要書類と届いた書類
  2. AIが行う
    1. 不足を一覧に
    2. 期限順に知らせる
    3. 催促文を下書き
  3. 出てくる不足一覧と下書き
  4. 人が確認要件の判断と連絡
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
案件の種類と必要書類の一覧、届いた書類、共有フォルダの中身
自動で行うこと
  1. 案件ごとに、そろっている書類と足りない書類を一覧にする
  2. 期限が近い案件から順に、担当者へ知らせる
  3. 相手先へ送る「不足のお知らせ」の下書きを用意する
出てくるもの
案件ごとの不足一覧と、お知らせ文の下書き
人が確認する部分
書類が要件を満たしているかの判断と、相手先への連絡は人が行います。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 案件種別1つ
  • 必要書類10種まで
  • 書類の保存先1つ
  • 台帳1つ
価格が変わる条件
  • 案件種別が2つ以上
  • 必要書類が11種以上
  • 外部システムからの書類取り込み
別途かかる外部サービス利用料
AI API・連携基盤の従量料金(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 必要書類の一覧と判定ルールの整理
  • 保存先・台帳との接続
  • 通知と下書きの設定
  • 実案件20件での動作確認
  • 手順書とレクチャー1回
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • 必要書類の一覧
  • 保存先と台帳の権限
  • 担当者一覧
制作期間の前提
必要書類の一覧確定後2〜4週間。保存先と台帳の権限共有が要ります。
対応しやすい既存ツールの例
Google Drive・SharePoint、kintone、スプレッドシート、Gmail・Outlook。
専用開発になる可能性
中〜高。案件ごとの必要書類との突合と催促の下書きを含めると専用の仕組みになります。
効果の試算条件
削減時間の試算
月30件 × 10分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約60時間前提: 案件が月30件、必要書類の確認と催促の作成が1件10分減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 期限直前に不足に気づく状態を減らせる
  • 進捗が台帳で共有できる

対象外・注意書類内容の審査、法令上の要件の判断。

21期限・抜け漏れを防ぐ見張る

期限・放置案件監視AI

止まっている案件を、毎日知らせる

費用の目安
税込16.5万円〜
制作期間
2〜4週間
効果の例
期限切れと放置の見落としを防ぐ

表計算の台帳を毎日見回り、期限が近いもの・止まっているものを担当者へ知らせます。追客漏れ・更新期限・点検時期にも同じ仕組みで使えます。

  • 取りこぼし防止
  • 時間削減

仕事の流れ

  1. 受け取る案件台帳と基準
  2. AIが行う
    1. 毎日見回る
    2. 担当別に知らせる
    3. 連絡文を添える
  3. 出てくる今日見るべき案件
  4. 人が確認動くかどうかの判断
仕事の流れをくわしく
受け取るもの
表計算の案件台帳・契約一覧(1つ)、御社の「いつまでに何をするか」の基準
自動で行うこと
  1. 決まった時刻に台帳を見回り、期限が近いもの・更新が止まっているものを見つける
  2. 担当者ごとにまとめ、優先順を添えて知らせる
  3. 再連絡が必要な案件には、状況に合わせた連絡文の下書きを添える
出てくるもの
「今日見るべき案件」の一覧、通知、再連絡の下書き
人が確認する部分
実際に動くかどうか、期限の変更、基準の見直しは人が決めます。AIから直接お客様へ送ることはありません。

費用・期間の条件

開始価格の標準条件
  • 表計算の台帳1つ
  • 監視ルール5個程度
  • 通知先1つ
価格が変わる条件
  • kintone・顧客管理・基幹システムなど表計算以外の台帳
  • 台帳が2つ以上
  • 監視ルールが6個以上
  • 通知先が2つ以上
別途かかる外部サービス利用料
AI API・連携基盤の従量料金(御社が直接お支払い)。
納品後の対応
納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。
標準的な納品範囲と、準備いただくもの
標準的な納品範囲
  • 監視ルール5個程度と通知の設計
  • 表計算の台帳1つとの接続と定期実行の設定
  • 通知先1つの設定と下書きひな形
  • 実データでの動作確認
  • 手順書とレクチャー1回
  • 納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回
お客様に準備いただくもの
  • 台帳(スプレッドシート・Excel)の権限
  • 「いつまでに何を」の基準
  • 通知先
制作期間の前提
監視ルールの確定後2〜3週間。台帳と通知先の権限共有が要ります。
対応しやすい既存ツールの例
Googleスプレッドシート・Excel、Slack・Chatwork・LINE WORKS・メールのいずれか1つ。
専用開発になる可能性
低〜中。台帳がスプレッドシートだけなら法人向けAIの定期実行で足りることがあります。kintone や基幹システムを見張る場合は専用の仕組みになり、追加見積もりです。
効果の試算条件
削減時間の試算
月4件 × 50分 × 12か月 ÷ 60 = 年間約40時間前提: 週1回の台帳の見回りと催促の準備が月4回、1回60分から10分に減った場合。保証ではなく、御社の件数に置き換えて考える目安です。
時間以外の効果
  • 見積送付後の返事待ち、契約更新、定期点検の期限を見落としにくくなる
  • 何度も放置されている案件が上長にも見える

対象外・注意期限の延長交渉、契約更新の判断、自動での更新手続き。

What MAKASU does

仕事を選ぶだけ。
御社のAI社員に、仕上げます。

  1. 仕事を選ぶ

    技術は選ばなくて大丈夫。

  2. 足りない分だけ作る

    今あるAIで済むなら設定だけ。

  3. 人が確かめて使う

    確定と送信は、いつも人。

Human in the loop

AIが進めて、
人が確定する

  1. 受け取る
  2. AI整理・照合・下書き
  3. 人確認して、確定
  4. 登録・送信

AI単独で確定させないこと

  • 契約の締結・変更
  • 採用・人事評価
  • 振込・支払い
  • 発注
  • データの削除
  • お客様への送信

AIが確認なしに社外へ何かを送る形にはしません。

How we work

相談から、
使える状態まで

  1. 相談(無料)
  2. ヒアリングと見積もり
  3. 資料の受領と制作
  4. 実物で確認
  5. 手順書とレクチャー
  • 函館・道南は訪問
  • 全国はオンライン

FAQ

よくあるご質問

これ、ChatGPTでできませんか?

できるものもあります。既存のAIで足りるなら、新しくは作りません。会社の資料やルールに合わせ、社員が使える状態まで整えます。自動化が必要な部分だけ専用に作ります。どの製品を使うかは、御社の業務と既存の契約を見て good-o が提案します。ページ内で技術を選ぶ必要はありません。

相談は無料ですか?

相談は無料です(仕事選びと、実現できるかの確認まで。詳細設計や仕様書の作成は含みません)。活用例を選ぶか、困っている仕事をそのまま送ってください。ヒアリングのうえ、正式なお見積もりをご案内します。

表示されている価格で依頼できますか?

各活用例の価格は、標準条件(詳細に記載)での税込の開始価格です。受信経路や登録先が増える、資料が多い、既存システムとの接続が要る、といった条件で変わります。ヒアリング後に正式なお見積もりをご案内し、作業前に確定します。

既存のAIの設定だけで済む場合は、何を頼むことになりますか?

法人向けサービスの選定と設定、資料の整理と登録、回答してよい範囲の設計、手順書とレクチャーです。「法人AIスタート設定」「社内ルール・手順案内AI」などの活用例がこれにあたります。専用の仕組みを作らない分、費用と期間は小さくなります。

「年間◯時間」は保証ですか?

保証ではなく、記載した件数と1件あたりの時間で計算した試算例です。式は「月間件数 × 1件あたりの削減時間 × 12か月 ÷ 60」で、各活用例の詳細に前提を書いています。御社の件数に置き換えて考えてください。複数の活用例を導入しても、それぞれの試算は同じ作業や同じ人の時間を重ねて数えていることがあるため、単純に合算はできません。

AIサービスの利用料は含まれますか?

含まれません。法人向けAIプランの月額、AI APIや連携基盤の従量料金、LINEや予約サービスの利用料などは、御社が提供元と直接契約してお支払いいただく形を想定しています。必要なサービスと想定費用は、お見積もりの際にご説明します。

会社の情報をAIに渡しても大丈夫ですか?

扱いは、使用する製品・契約・設定によって異なります。法人向けプランには入力内容を学習に使わない設定や管理者の制御がありますが、製品ごとに条件が違うため、導入前に提供元の規約と設定を一緒に確認し、AIに渡す情報と渡さない情報を決めます。「漏えいが絶対にない」という保証はできません。

複数の活用例を同時に導入する場合、費用はどうなりますか?

他のメニューと同時に導入する場合、重複する設定作業(AIサービスの選定や利用開始設定など)を二重に計上することはありません。各活用例に必要な初期設定は、それぞれの表示価格の標準範囲に含めています。

納品後の対応はどこまで含まれますか?

活用例の種類ごとに目安を決めています。設定・資料整備型は納品後7日間・軽微な調整1回、自動化・連携型は納品後14日間・不具合修正と軽微な調整1回、読み取りや書類照合など複雑なものは納品後30日間・不具合修正のみです。仕様の追加、連携先の追加、入力資料の大幅な変更は別途お見積もりです。自動で発生する月額費用はありません。

対面での打ち合わせはできますか?

函館・道南エリアは、実際に会社へ伺って業務を拝見します。その他の地域は、画面共有と資料を使ったオンラインでの対応です。

Contact

御社なら、どの仕事をAIに任せられるか。

活用例を選んで相談するか、困っている仕事をそのまま送ってください。費用と期間の目安とあわせて率直にお答えします。

問い合わせフォームへ進む通常2営業日以内を目安に返信します。