プライバシーポリシー 1. 基本方針 good-o合同会社(以下「当社」)は、事業活動で取り扱う個人情報について、利用目的を明確にし、必要な範囲で適切に取り扱います。 2. 取得・保存する情報 このサイトの問い合わせフォームでは、次の情報を入力できます。 ・氏名(必須) ・メールアドレス(必須) ・会社名・団体名(任意) ・サイトURL(任意) ・問い合わせ内容(必須) ・AI相談から引き継いだ相談要約(利用した場合) ・プライバシーポリシーへの同意 添付ファイルの送信には対応していません。 AI相談で取得・保存する情報 AI相談については、第5章および第5章の2に記載します。 MatchSphereで取得・保存する情報 MatchSphereでは、見積り依頼、正式見積り、正式申込み、同意、契約、大会運営、請求および入金確認に応じて、次の情報を取得・保存します。 ・大会名、開催日、会場、所在地、大会規模、カテゴリ・階級、登録数、コート数、受付・試合時刻その他の大会情報 ・希望機能、操作端末、接続・通信環境、機材の必要数・保有数・不足数、現地支援、自由記述その他の要件 ・団体名、契約主体区分、担当者・申込者の氏名、役職、メールアドレス、電話番号、住所、備考および申込権限の確認 ・サーバーで検証・再計算した入力と結果、料金、税額、見積明細、機材・実費区分、見積条件・注意事項、ルール・料金表・文書のバージョンおよび各スナップショット ・予定参加人数、人数の確定・未確定、キャンセル料計算用人数、参加者データ入稿期限、確定参加人数、確定日時、確定元、提出データの識別情報またはハッシュ、確認・変更を行った操作者および変更履歴 ・受付番号、案件番号、見積書番号、申込番号、契約番号および請求書番号、その発行日・有効期限・支払期限、状態、取消・失効・再発行・承認・入金確認の日時と履歴 ・同意した文書の種類、バージョン、内容のハッシュ、発行日時、同意日時、同意対象となった見積内容のハッシュ、申込内容、申込権限および監査記録 ・請求先の団体名・担当者名・住所、請求明細・数量・単価、固定額・概算額・実費精算・数量連動の区分、キャンセル料の基準人数・料率・計算結果、実費の根拠ハッシュ・仕入先返金控除、税別小計・税額・税込合計、請求ドラフト作成理由および当社の権限を付与された管理者(以下「当社管理者」)による確認履歴 ・支払条件・注意事項、未入金・支払期限超過・支払済み・取消等の支払状況、追加手数料を加算しない支払期限リマインドの実施方法・日時・当社管理者の識別情報、入金確認日時、元本・税・実費・キャンセル料・遅延損害金候補・再発行事務手数料候補を区分した入金配賦および管理用メモ ・顧客専用URLの照合用ハッシュ、有効期限、利用・失効・取消・再発行の状態と履歴、二重送信防止用のハッシュ、リクエスト識別子および状態変更履歴 ・運営者向け申込通知、正式見積り、申込み、契約、請求、入金確認、取消・再発行その他の取引に関する通知の種別、宛先、状態、重複送信防止情報および配送監査記録 選手登録、組合せ、試合進行、結果管理等の大会運用機能を利用する場合には、選手名・所属、エントリー履歴、組合せ、対戦記録、勝敗、順位、表彰結果、戦績、競技履歴その他の競技記録を取り扱います。現在提供していないランキング等の機能を提供中であることを示すものではありません。 good-o.jp上の見積り・申込み・契約・請求機能では参加人数、参加者データの提出状況および提出データを識別するための情報を扱いますが、選手名簿そのものは保存しません。この機能からMatchSphere本体へ選手情報を送信しません。 MatchSphereの見積り依頼、正式申込みおよび請求画面には、パスワード、APIキー、認証コード、カード情報、本人確認書類の専用入力項目または添付ファイル機能を設けていません。これらを自由記述へ入力しないでください。自由記述へ入力された内容は依頼内容として保存されます。 3. 利用目的 取得した情報は、次の目的で利用します。 ・お問い合わせへの回答と連絡 ・相談内容の確認と整理 ・対応可否、提案、見積もり、料金、納期の検討と案内 ・重複送信、不正利用、迷惑送信への対策 ・問い合わせ対応の安全な運用と障害調査 ・MatchSphereの概算検証・再計算、見積り依頼の受付、日程・会場・機材・支援条件の確認 ・正式見積書の作成・発行、正式申込み、申込権限および同意の記録、当社管理者による審査・承認ならびに契約管理 ・参加者データの提出状況と人数の確定、予定人数・確定人数・合意単価に基づくシステム使用料およびキャンセル料の計算、実費と返金控除の確認 ・複数の請求書ドラフトの作成、当社管理者による確認、請求書の発行、銀行振込先の案内、追加手数料を加算しない支払期限リマインド、入金確認、取消・再発行、支払状況および区分別入金配賦の管理ならびに会計・税務対応 ・正式見積り、申込み、契約、請求、入金確認、取消・再発行その他の取引に必要なメール通知 ・大会・試合・競技結果・戦績その他の競技記録の保存、管理、検索および過去大会の参照 ・競技結果・戦績・競技履歴の管理、大会運営および競技傾向の統計・分析 ・MatchSphereその他関連サービスの品質改善、機能開発および研究開発 ・同意・取引・監査記録の保全、二重送信・不正利用・迷惑送信の防止、障害調査および安全な運用 個人を識別する必要がない統計・分析では、可能な範囲で集計または匿名化した情報を利用します。競技履歴の管理等、その目的上個人との紐付けが必要な記録を一律に匿名化するものではありません。 4. 問い合わせフォーム、MatchSphereおよびメール通知の送信・保存 送信ボタンを押した一般問い合わせフォームの内容は、当社が管理するメールの配送先へ送信されます。あわせて、入力されたメールアドレスへ受付完了の自動返信メールを送信します。管理者向け通知では利用者のメールアドレスを返信先として設定します。 一般問い合わせフォームの自動返信メールには、問い合わせ本文、AIが整理した相談要約、request IDや内部IDを記載しません。受付完了、返信までの目安、自動送信であること、お心当たりがない場合の案内だけを記載します。 一般問い合わせフォームは問い合わせ本文をデータベースへ永続保存しません。送信後の情報は、メール配送および当社の問い合わせ対応に使用するメール環境で取り扱われます。法令上の義務、紛争への対応、業務上の必要性を考慮し、必要な期間を超えて保持しないよう管理します。 上記のデータベースへ永続保存しない旨の説明は、一般問い合わせフォームだけに適用され、MatchSphereには適用されません。 MatchSphereの依頼内容、連絡先、サーバー再計算結果、状態履歴、正式見積り、申込み、同意、契約、大会運営、競技記録、請求計算根拠、請求書、入金配賦および入金確認は、当社が管理するMatchSphere専用データベースへ保存します。 大会、試合、競技結果、戦績、競技履歴その他の大会・競技記録は、大会運営、記録の保存・管理、過去大会の参照、検索、統計・分析、品質改善および機能開発等の利用目的を達成するために必要な期間保存します。 見積り、申込み、申込権限、同意、契約、請求、入金確認、会計・税務、監査、バージョンおよびハッシュ等の取引・証跡記録は、法令上、契約上または正当な業務上必要な期間保存します。これらを一律の固定期間で自動削除するものではありません。 その他の個人情報および一時的な運用データは、利用目的、セキュリティおよび障害調査等の必要性を考慮し、保持する必要がなくなった場合に適切に削除、利用不能化または匿名化します。請求先の氏名・団体名・住所は取引金額等の証跡と分離して管理し、設定された保持期限を経過したものを匿名化できる構造としています。 見積書、請求書または顧客専用URLを取消・失効・再発行した場合、従前のURLを利用できない状態にします。取消や失効だけを理由として、同意、取引、会計・税務、監査その他保存が必要な履歴を直ちに削除するものではありません。 MatchSphereは、公開申込の運営者向け通知と、通常の見積り依頼およびかんたん申込の申込者本人向け受付完了メールを、受付内容のデータベース保存に成功した後、設定された宛先へ送信します。申込者本人向け受付完了メールには、受付番号、大会名、受付日時、正式見積り・契約成立前である旨、今後の流れおよび問い合わせ先を記載し、自由記述の全文、内部IDまたは顧客専用URLの秘密値は記載しません。正式見積り、契約、請求等に必要な顧客向け通知を送信する場合があります。通知の状態と重複送信防止の記録は、受付・取引の記録と分けて管理し、通知の失敗だけを理由に保存済みの受付を取り消しません。 バックアップ内の情報は、障害復旧、セキュリティおよび業務継続に必要な範囲で管理します。保存の必要がなくなった情報は、実際のバックアップ構成、世代更新および復旧手順を考慮した方法で削除または利用不能化します。 MatchSphere内部での保存とインターネット上への一般公開は別に管理します。保存された情報は、公開情報、主催者等の権限を有する利用者向け情報、顧客・アカウント単位の情報、当社内部情報、集計・統計情報等の利用範囲に応じて取り扱い、長期保存だけを理由に一般公開しません。 送信回数の制御と二重送信の防止には、本文や氏名、メールアドレスを含まない識別情報を短期間使用します。診断ログには、問い合わせ本文やフォームに入力した個人情報を記録しません。 5. AI相談と問い合わせフォームの違い 利用者がAI相談の送信操作を行うと、入力した内容と、その画面で直前までに交わした会話は、相談整理の回答を生成するために必要な範囲で、当社の委託先であるOpenAIが提供するAPIへ送信されます。 あわせて当社は、AI相談の質問と回答を、当社が管理する分析用データベースへ保存します。保存する内容、目的、期間は第5章の2に記載します。 AIが作成した利用者向け相談要約は、利用者が「問い合わせフォームへ進む」を選んだ場合だけ、同一サイトのブラウザ内一時保存領域を使って問い合わせ内容へ引き継がれます。引き継いだ内容は編集でき、送信ボタンを押すまで当社への問い合わせとして送信されません。 問い合わせフォームへ入力・編集した本文を、フォーム側からOpenAIへ再送信することはありません。 MatchSphereの見積り依頼、正式見積り、申込み、同意、契約、請求、大会運営および競技記録をOpenAIへ送信する実装はありません。 5の2. AI相談の記録の保存と分析 (1) 何を保存するか AI相談の質問と回答を、当社が管理する分析用データベース(当社が契約する国内のレンタルサーバー事業者XServerのサーバー上に置くデータベース)へ保存します。あわせて次を保存します。 ・質問と回答の本文(マスキング後。下記(2)) ・回答状態(回答できた/情報が足りない/不明/お断り/安全のためのご案内)と質問カテゴリ ・人への相談を提案したかどうか ・不正利用に関する自動分類の結果、その判定に使った規則の識別子、判定理由の定型文、重要度の区分 ・使用したAIモデル名、処理した文字量(token数)、推定費用、応答時間、試行回数、HTTPステータスとエラーコード ・表示していたページのパス、流入元のドメイン名のみ ・1つの会話をまとめるための識別子、会話内の順番、チャットボット側の処理ID ・サイト単位の匿名利用者の識別子、不正利用の確認用の識別子、識別子の世代 ・使用した回答テンプレート・ナレッジの版を示す文字列(本文は保存しません) (2) 保存前のマスキング 保存する前に、入力された文章に含まれる次のような値を自動的に検出し、置換します(マスキング)。 メールアドレス、電話番号、郵便番号と番地の並び、クレジットカード番号、銀行口座番号、マイナンバー・運転免許証番号・パスポート番号、パスワード、認証コード、APIキー、秘密鍵、アクセストークン、URLに付いたクエリ文字列。 保存されるのはマスキング後の文章です。この処理はチャットボット側と分析基盤側の二段階で行います。 このマスキングは、あらかじめ定めた形に一致するものを置換する仕組みです。すべての個人情報や秘密情報を確実に検出できるとは限らず、書き方によっては置換されずに残る可能性があります。そのため、個人情報・機密情報はAI相談へ入力しないでください。 なお、この処理は仮名化・マスキングであり、法令上の「匿名加工情報」ではありません。当社は本ポリシーで「完全に匿名化した」とは述べません。 (3) 何のために使うか ・よくあるご質問の把握と、ご案内内容・FAQの改善 ・AIが答えられなかった質問の特定と、回答品質の改善 ・利用状況(件数、時間帯、chatbotごとの利用量、費用、応答時間)の把握 ・いたずら、暴言、スパム、無関係な質問、プロンプトインジェクション(AIへの指示を書き換えようとする入力)、秘密情報の聞き出し、その他のセキュリティ上の問題の確認と防止 ・障害調査とサービスの安定運用 広告の配信や広告目的の分析には利用しません。データを販売しません。 (4) 不正利用の分類について いたずらや不正利用の分類は、あらかじめ定めた規則(ルールベース)による機械的な判定です。この分類のために、追加で外部AIサービス(OpenAI等)へ送信することはありません。 機械判定のため誤判定があります。問題のない質問が分類されることも、問題のある入力が分類されないこともあります。分類結果だけをもって、利用者に不利益な取扱いを自動的に行うことはありません。 (5) 保存期間 ・マスキング後の質問・回答の本文:90日。経過後は本文を削除します ・不正利用の確認用の識別子、サイト単位の匿名利用者の識別子:30日。経過後は削除します ・識別子の世代(epoch)の切り替え間隔:30日 ・個人を識別しない集計結果(日ごとの件数・token数・費用・応答時間の統計):3年 ・当社管理者の操作記録:90日 ・送信の再送防止・利用回数制御の一時記録:10分/1時間 本文を削除した後も、日ごとの集計結果と、質問をまとめるための復元できないハッシュ値は残ります。集計結果は件数と統計量だけで、そこから元の質問や個人へ戻ることはできません。 (6) 利用元の識別子について 不正利用の確認のため、IPアドレスに、チャットボットごとに異なる秘密の値と一定期間ごとに更新される値を混ぜて、元に戻せない形へ変換した識別子を作成します。 ・生のIPアドレスは保存しません。チャットボットの処理中に一時的に扱い、変換後は保持しません。 ・この識別子は上記の期間が切り替わると別の値になり、切り替えに使った秘密の値は破棄します。そのため、期間をまたいだ記録どうしを結び付けることはできません。 ・good-oとStrike Studioなど、当社が運営する別のAIチャットボットとの間で、同じ方の識別子が一致することはありません。サイトをまたいだ利用者の照合は行いません。 ・IPアドレスは、社内の共有回線、モバイル回線、VPN、公衆Wi-Fiなどで複数の利用者に共有されます。「同一の利用元」は「同一人物」を意味せず、当社は同一人物であると断定しません。 (7) 適用開始前の記録について 本ポリシーの適用開始日より前のAI相談は保存しておらず、遡って取得することはできません。保存は、本ポリシーとAI相談画面の案内を公開したうえで、適用開始日以降に開始します。 6. ブラウザ内の一時保存と顧客専用URL AI相談から問い合わせフォームへ引き継ぐ場合、利用者向け相談要約と失効時刻をsessionStorageへ保存します。保存期間は最長30分で、ブラウザのタブを閉じた場合にも失われます。送信が成功した場合は削除します。 ページの表示演出では、同じ画面で繰り返し再生しないための状態をsessionStorageへ保存する場合があります。これらは利用者のブラウザ内だけで扱われます。 MatchSphereの顧客専用URLの秘密部分は、URLフラグメントから取得後ただちにアドレスバーから除去します。初回確認に成功すると、同じブラウザで最長30分継続して利用できるよう、秘密値を暗号化したセッション情報をSecure、HttpOnlyおよびSameSite=Strict属性のcookieへ保存します。このcookieはブラウザのJavaScriptから読み取れず、期限切れ、失効、取消その他利用できない状態を確認した場合は削除します。 顧客専用URLの秘密値をWeb Storage、ブラウザの履歴状態または当社データベースへ平文で保存しません。当社データベースには照合用ハッシュ、有効期限、状態および利用・再発行履歴を保存します。 7. 外部サービス、銀行振込、アクセス情報および安全管理 AI相談の回答生成にはOpenAIが提供するAPIを利用します。当社は、回答生成に必要な入力内容と直前までの会話だけをOpenAIへ送信し、この取扱いを回答生成業務の委託として管理します。現在の実装では、API上の応答保存を無効にして送信し、OpenAIへのAPIデータ共有設定も無効にしています。ただし、OpenAI側では安全対策および不正利用防止のため、入力・出力および関連情報が原則として最長30日保持される場合があり、法令上必要な場合またはサービス・第三者を危害から保護するため合理的に必要な場合には、それを超えて保持されることがあります。 OpenAIによる処理または保存は、日本国外で行われる場合があります。当社は、送信する情報を回答生成に必要な範囲へ限定し、OpenAIのデータ取扱条件、保持条件、再委託先および安全管理に関する公開情報と利用設定を定期的に確認します。 AI相談の記録の分析は、当社が契約するXServerのサーバー上で当社自身が行います。この分析のために外部のAIサービスへ送信することはありません。 住所入力補助のため、株式会社アイビスが提供するzipcloud郵便番号検索APIを利用する場合があります。住所検索時には、入力された郵便番号を同サービスへ送信します。氏名、メールアドレス、電話番号、大会情報等は同サービスへ送信しません。住所検索を利用せず、住所を手入力することもできます。 2026年8月22日現在、good-o.jp本体ではアクセス解析タグを有効にしていません。当社が今後アクセス解析を導入する場合は、利用する事業者、取得する情報、利用目的および停止方法を本ポリシーまたは画面上で案内し、実際の設定に合わせて取り扱います。サーバー事業者が安全な運用、障害調査および不正利用対策のために取り扱うアクセス情報は、ブラウザ上のアクセス解析タグとは別に管理します。 当社が確認したrealtime.matchsphere.jpの大会エントリー画面では、アクセス状況の把握のためGoogle Analyticsを読み込み、フォント表示のためAdobe Typekitの外部リソースを読み込みます。これらの画面を表示すると、IPアドレス、User-Agent、アクセス日時、参照元、閲覧ページその他HTTP通信に伴う情報がGoogleまたはAdobeへ送信される場合があります。大会エントリーのフォームへ入力した氏名、連絡先、生年月日、身体情報、戦績または同意内容を、当社のフォーム処理からGoogle AnalyticsまたはAdobe Typekitへ送信する目的では利用しません。 一方、AI相談については第5章の2のとおり、当社自身が運用する分析基盤へ記録を保存します。利用者のブラウザから分析基盤へ直接送信される情報はありません。 銀行振込による支払い MatchSphereの請求書には、当社が保護された設定領域で管理する銀行名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義、振込依頼人名の案内、支払期限、振込手数料の負担および問い合わせ先を表示します。振込先情報が設定されていない場合、または設定内容を確認できない場合は、請求書を発行できません。 利用者は自身が利用する金融機関の手続により振込を行います。MatchSphereから金融機関へ見積内容、申込内容、請求先情報または顧客専用URLの秘密値を送信する実装はありません。 当社がMatchSphereに保存する支払い関連情報は、請求書番号・金額・期限、請求対象となった承諾済み見積明細、キャンセル・実費・返金控除等の計算根拠、追加手数料を加算しない支払期限リマインドの実施方法・日時・当社管理者の識別情報、未入金・支払期限超過・支払済み・取消等の状態、入金確認日時、元本・税・実費・キャンセル料・遅延損害金候補・再発行事務手数料候補を区分した入金配賦、管理用メモおよび操作履歴です。 本機能の支払方法は銀行振込のみです。当社は、カード番号、有効期限、セキュリティコードその他のカード情報、お客様の銀行口座番号、口座残高、インターネットバンキングの認証情報または振込操作の内容を取得・保存しません。金融機関から振込情報を自動取得・同期せず、当社が入金を確認した結果に基づいて請求書ごとに支払状況を更新します。 アクセス情報と安全管理 サーバー運用上のアクセス情報は、不正利用対策、障害調査および安全な運用のためにサーバー事業者の環境で取り扱われる場合があります。 MatchSphereの顧客向けアプリケーションは、接続元IPアドレスから復元困難なHMAC参照値を作成し、送信回数制御と監査に使用します。生のIPアドレスおよびUser-AgentをMatchSphereの顧客向け・当社管理者向けアプリケーション監査ログへ記録しません。 MatchSphereのアプリケーション監査ログには、リクエスト識別子、機能・操作、HTTPメソッド、処理結果・安全なエラー分類、応答状態、二重送信・送信回数制御・認証の成否、復元困難なネットワーク・トークン・操作者の参照値、処理時間等を記録します。フォーム本文、連絡先、顧客専用URLの秘密値、認証情報または生の二重送信防止キーを記録しません。 当社は、HTTPS、アクセス制限、当社管理者専用認証、権限の限定、入力検証、送信回数の制御、公開領域と内部実行環境・秘密設定の分離、本番環境と検証環境の分離、暗号化、ハッシュ・HMACによる秘密値および再送の照合、監査記録、バックアップ・復旧手順など、取り扱う情報に応じた安全管理措置を講じます。分析基盤については、サーバー間の通信に署名を用いて送信元を確認し、公開領域の外へ設定と秘密値を置き、閲覧できる管理者を限定し、操作の記録を保存します。 8. 第三者提供と委託 法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく個人情報を第三者へ提供しません。 問い合わせ対応、メール配送、ホスティング、データベース、バックアップ、AI相談、MatchSphereの見積り・申込み・契約・請求その他の業務遂行に必要な範囲で外部事業者へ取扱いを委託する場合は、目的に応じて委託先を選定し、必要な安全管理を行います。AI相談では、利用者が送信操作を行った入力内容と直前までの会話を、回答生成に必要な範囲でOpenAIへ送信します。これは回答生成業務の委託に伴う取扱いです。 当社がXServer上の分析用データベースへ保存したマスキング後のAI相談記録は、分析のためOpenAIへ再送信しません。当該保存済み記録を販売、広告利用または回答生成以外の目的で第三者へ提供しません。OpenAIへの回答生成時の送信、当社が管理する保存済み分析記録の取扱い、およびそれ以外の第三者提供を、それぞれ区別して管理します。 住所入力を補助するため郵便番号検索サービスを利用する場合は、入力された郵便番号のみを当該サービスへ送信します。氏名、メールアドレス、電話番号または大会情報は、住所検索のために送信しません。 MatchSphereから金融機関へ見積内容、申込内容、請求先情報または選手情報を送信せず、good-o.jp上の見積・申込み・契約・請求機能からMatchSphere本体へ選手情報を送信しません。 9. 事業者情報、開示・訂正・削除等のご請求および相談窓口 個人情報取扱事業者はgood-o合同会社です。所在地は北海道函館市高松町341番地2、代表者は菊地 海斗です。会社情報はgood-o.jpの会社情報(https://good-o.jp/company/)にも掲載します。 当社が保有する個人情報について、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去または第三者提供の停止をご希望の場合は、good-o.jpの問い合わせフォーム(https://good-o.jp/contact/)からご連絡ください。MatchSphereに関するご請求では、受付番号、案件番号、見積書番号、申込番号または請求書番号のうちお手元にあるものをお知らせください。 当社は、ご請求の対象を特定した後、対象記録に登録済みの連絡先への確認その他、保有する情報の種類と請求内容に応じた必要最小限の方法で、ご本人または正当な権限を有する方であることを確認します。問い合わせフォームへ本人確認書類を添付する機能はありません。本人確認ができた連絡先への電子メールその他ご請求の内容に応じた方法で回答します。開示等の請求に手数料はいただきません。 AI相談の記録には、氏名や連絡先を保存していません。そのため、ご本人の記録を特定できない場合があります。ご相談の日時、おおよその内容、画面に表示されたrequest IDをお知らせいただくと特定できることがあります。特定できないときは、その旨をご案内します。 大会・競技記録の完全性、他の利用者の権利、契約・会計・税務・監査その他の保存義務または正当な業務上の必要性により、直ちに削除できない場合があります。その場合は、確認結果に応じて取扱いをご案内します。 10. 改定 サイト機能、運用、利用する外部サービスまたは関係法令の変更に応じて本方針を見直し、重要な変更はこのページでご案内します。MatchSphereで同意対象となる版は、文書のバージョンおよび内容のハッシュを記録します。 制定日:2026年8月1日 最終改定日:2026年8月22日 AI相談の記録保存の適用開始日:2026年8月19日 MatchSphere顧客書類・請求条項の適用開始日:2026年8月22日 version:good-o-matchsphere-customer-documents-privacy-20260822-v5